皆さん、おはようございます。Plus-R市塚です。

一頃は毎日のようにやっていた「口蹄疫」のニュースも

段々と静かになってきたように感じます。

現地宮崎では落ち着いてきているからニュースも落ち着いてきたというわけではなく

きっと「熱しやすくて冷めやすい」という日本のメディアの

取り上げ方(体質)による現象なんでしょうね。。。

 

さて今日も、引続きのことを記事にしていきたいと思います。

今日は前回お話した調整具の役割についてお話させていただきます。

前回ご紹介したように靴の調整具には紐やマジックテープなどを含め

様々な種類があります。

ではなぜ、この様に多種あるのかというと・・・

ひとつはもちろんその靴にあったデザインというのがあります。

やはり靴もアパレルですから、

例えばハイヒールでファスナーやマジックテープといったものは

いかがなものでしょう!?デザイン的に?となってしまいます。

やはり靴にあったデザインでカッコよかったりかわいい靴を履きたいですよね。

しかし、デザインも大事ですが、やはり根本には「調整する」

という大事な役割があります。

では調整をする際に調整具の違いでどのような差が出てくるのかというと、

靴を履いた時の安定感でイメージするとわかりやすいと思います。

サンダルやミュールよりもプレーンパンプスのほうがかかとが安定しているので

機能的には優れいています。

まずかかとが高いプレーンパンプスよりもスリッポン(ローファータイプ)のほうが、

ヒールがない分(かかとが低いぶん)さらにかかとが安定します。

調整具が何もないスリッポンよりもマジックテープやベルトなどの

調整具つきのほうが、靴の中で足全体が遊びにくくなる(暴れにくくなる)ので、

安定性が増します。

マジックテープやベルトなどの調整具つきよりも、靴ひも付きのほうが

細やかな調整ができるようになるため、より安定性が増します。

といった具合です。

となると、紐靴が一番いいということになるのですが、これもケースバイケースです。

たとえば小学校高学年くらいになってくると

紐をちゃんと蝶結び出来る子も増えてきますが、それよりも若年層になってくると

蝶結びができない子どもが一般的と思います。

ですからそういった子どもたちにはマジックテープの方が調整はしやすいです。

これがキッズシューズに紐靴が少なくてマジックテープが多い理由です。

次回はそんな調整具も含めた靴のパーツ紹介をしていきたいと思います。

 

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