埼玉県さいたま市西区よりお越しのHさん。

Hさんは…

・足が小さいので合う靴がなかなかない

・靴を履いて歩いていると足のゆび先が痛くなってくる

・小ゆびの付け根が靴に当って痛い

・膝が痛い

と、足と靴に対してのお悩みがたくさんあります。

 

まず、足が小さいということに関しては…

Hさんの足のサイズ。ジャストフィットは21.5cmです。

しかも足が非常に細い。

小柄な女性にはよくあることなんですが、そもそも21.5cmの婦人靴はなかなか売っていない。

 

次に、靴を履いて歩いていると足のゆび先が痛くなってくるに関しては…

これは、小さい足の人が大きい靴を履いていると歩いているうちに足の爪先が靴のつま先に

当たっていたくなる現象が起こっていると思われます。

これが続くと「浮きゆび」の一因となってきます。(実際にかなりの浮きゆびでした)

※浮きゆび関しては、私が作っているサイトをご覧ください。

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そして、小ゆびの付け根が靴に当って痛いに関しては…

これまた幅が細い人が大きい靴を履いていると起こることです。

※逆に幅が広い人が細い靴を履いていても起こりえます。

 

最後に、膝が痛いに関しては…

足は家でいうと、基礎の部分にあたります。

大きい靴を履いて基礎が不安定になると、その上に載る柱も不安定になり、

そうすると柱と柱の継ぎ目にも強いストレスを与えることになります。

基礎は靴と足。柱は骨。継ぎ目が関節。

ということです。

 

ようするにHさんのお悩み、合っている靴を履いていない事に起こるものばかりでした。

 

今回はnew balance社製のウォーキングシューズでこの靴だけを扱うことが出来る

特別な契約(どこでも売っているという靴ではない)医療施設限定の靴を紹介させて頂きました。

行楽の秋。足取りも軽やかに。

この靴のいいところは沢山あるのですが、なんていったって

・21.5cmでも靴を選べる

・とても細いのから広いのまで、幅のバリエーションが豊富

というところに尽きるでしょう。

 

今回は2色の靴をご注文いただき、それら対して靴の加工とインソールを作製しました。

私が靴に手を加えたあとは、

「こんなに履き心地が良い靴を今まで履いたことがない!」

と、たいへん喜んで頂き

「秋は旅行の予定があるから、ものすごく楽しみになった!」

とも仰ってくださいました。

今までは足のことを考えると旅行を憂鬱に感じることもあったそうです。

 

そして余談ですが、私が手を加えた靴を履いて2週間がたちましたが、

今までは足のゆびが痛くて毎日のようにゆび先に貼っていたテーピングも

今となってはまるっきり必要なくなったとの報告も頂けました。

 

Plus-R 市塚

 

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