先日はさいたま市西区よりN様が来院されまいた。
N様は30代の男性の患者様で、右側のお尻から太腿の裏側、
さらにはふくらはぎのあたりまで、とにかく痛みが強くて、
「とにかくこの痛みをなんとかしてほしい」と来院されました。

病院で坐骨神経痛と言われてきたけれど、
痛み止めを処方されるだけで何もしてくれない。
痛み止めを飲むと少しは楽になるけれど、
またすぐに強い痛みが戻ってくると、
とてもお困りでした。
N様は寝ていても痛みが強く、
初めにいらしたときは、施術ベッドの上で横になっていても、
息が荒くなるくらいの強い痛みに耐えていらっしゃいました。

さて、N様のお困りの坐骨神経痛・・・その説明をする前に、
坐骨神経とは、腰椎(腰の骨)の5番目の骨から出ている太い神経で、
お尻を通って、太腿の裏側を通って行きます。
その神経がどこかで圧迫されてしまうことで、
神経の通るラインに痛みやしびれる感じがするのです。
それが坐骨神経痛です。
神経が圧迫される原因となるのは、
腰椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といったものがあげられますが、
お尻にある梨状筋という筋肉の緊張によって、
坐骨神経が圧迫されてしまうこともあります。
N様からお話を詳しく伺い、お身体をみさせて頂くと、
その梨状筋の緊張ということが原因として第一と考えられました。
そこで、梨状筋の緊張を緩め、全身を矯正していきます。
さらに、ご自身で簡単にできるストレッチを指導させて頂きました。
初回の施術が終わっても、まだ痛みはだいぶ強く残っていました。
そこで、5月中は3日~5日ごとに続けて4回来院して頂きました。
当院では何年も続けて来院されている患者様ばかりですので、
このように新しい患者さまに週の内に1回、2回と予約を頂くことは、
平日であっても難しい状況なのですが、
とても強い痛みに苦しんでいるN様のために、
何とか時間をつくって、来院して頂きました。
3回の施術を終えた頃には、
だいぶ痛みが減ってきて、痛み止めがなくても、
普通に寝ていられるようになっていました。
なんだか最近、長い時間座っていると、お尻がピリピリと痛い・・・
なんていう方は、どうぞ早く当院にご連絡下さい。
放っておくと、N様のように立っていても、寝ていても、
痛くて痛くてたまらない!
なんてことになってしまいます!
放っておいたら、そのうち楽になる・・・なんてことはありませんよ!
DSC_0631.jpg
ある場所に行くと、昔のある出来事やそのときの気持ち、
そのとき感じた空気、そういったものが一気に蘇ってくることってありますよね。
私にとって、この写真の場所がそういうところです。
代々木公園の中にある陸上競技場です、織田フィールドと呼ばれています。
昔から週に何度か一般解放されていて、
高校生のとき陸上部だって私(酒井)は、よくここで走っていました。
この場所に立つと、夏の暑い中、仲間たちとの練習風景が思い出されます。
あのとき感じた風の音、肌に感じた強い日差し、地面の熱さ、
流れる汗の感触、そういったものまで、今起きていることのように感じることができます。
みなさんにとって、そういう場所はどこですか?

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません