皆さん、おはようございます。R-カイロプラクティック吉武です。

セパ交流戦も白熱した試合が多く、日々楽しんでいます。

昔はセ・リーグの方が強かった印象があるのですが、

ここ数年の交流戦の結果をみるとパ・リーグが勝ち越しているんですよね。

先週もスポーツニュースで交流戦の結果を見ているとアストロズの松井稼頭央選手が

突然の戦力外通告、見た瞬間ビックリしました。

でも今日のスポーツ新聞でロッキーズとのマイナー契約に合意したと

書かれていたのでホッとしました。

また、メジャーの舞台で躍動する姿を見せてくれることを期待しています。

 

さて先日、川越市よりEさんが娘さんのご紹介で初めて来院されました。

Eさんは、坐骨神経痛で左の臀部に痺れがあると来院されました。

お話しを伺っていくと左の臀部が全体的に痺れ、座っているのが辛いとのことです。

歩いている時に脚が痺れて歩くことがしんどくなり、

休みを少しずつとらないと歩けないといったことはないですか?と伺うと

そのような症状はないと仰っていました。

こんな症状があると腰部脊柱管狭窄症が疑われます。

腰部脊柱管狭窄症は

変形性脊椎症(椎体や椎間関節に骨棘が多数の椎体にわたってみられる)などで

腰椎脊柱管内の神経根が慢性的に絞扼され神経症状があらわれます。

お話しを伺っていて、腰部脊柱管狭窄症の可能性はなさそうだったので検査を行い

腰椎椎間板ヘルニアや梨状筋症候群がかかわってはいないかを調べていきました。

検査を進めていくと梨状筋症候群の症状がみられたので梨状筋症候群に対して

アプローチをしていきました。

梨状筋症候群とは

坐骨神経は仙骨の内側から臀部後方、大腿部後方に伸びているのですが

その時に梨状筋の下を通っています。

そこで坐骨神経が梨状筋に絞扼されると神経症状を訴えます。

この症状のことを梨状筋症候群と言います。

坐骨神経痛と言ってもいろいろな原因があるんですよ。

 

坐骨神経痛もお任せ下さい。

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