腸脛靭帯炎の最近のブログ記事

埼玉県東松山市よりお越しのIさん。

 

Iさんは某大学でバリバリに走るランナーで、

そちらの大学のトレーナーからの紹介での来院です。

 

そんなIさんの悩みは

ランナーズニー

 

高校生時代からの悩みの種だそうで

良くなったり悪くなったりを繰り返しているそうです。

 

Iさんがランナーズニーに対して

職業病みたいなものですから...

と言っていましたが、そんなことないんですよ~。

 

四十肩にならない40代がいるように、

ランナーズニーにならないランナーだっていますから。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

Iさんの静的評価をしてみたところ

どうやらIさんには

構造的脚長差

があるようで、

それは以前整形外科でも指摘されたことがあるそうです。

 

続けて動的評価をしてみると、

側方動揺

がみられ、

どうやら脚長差もそれに関与しているようでした。

 

この脚長差、オリンピアンの高橋尚子選手が有名で

当時、asicsにいた技術者がこっそり靴で脚長差を補った

というのは業界では知る人ぞ知るという話です。

 

ということで今回はそのあたりにガシッとアプローチをする

インソールの作製と靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

脚長差を補うランニングシューズとランナーズニー。

 

Plus-Rフィッティングを行なった後は

側方動揺もだいぶ抑えられました。

 

調整時にはトレーナーからのリクエストに応えつつ

完成時にはかなりの動作改善がみられました。

 

Iさん自身も手応えを十分に感じていただけたようで

「自分自身の走りが変わったのを体感できるし、

何より膝にストレスを感じないです」


と喜んでいただけました。

 

クドいようですがもう一度。

ランナーズニーはランナーが必ずなるものではありませんよ!

 

ってことで、ランナーズニーにお困りの方は

Plus-Rにご相談くださいな。

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
Plus-R

足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

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Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

神奈川県相模原市よりお越しのテニスプレーヤーであるHくん。

Hくんはずっと怪我に悩まされていて、ここ2年だけでも

・腸脛靭帯炎
・ジャンパーズニー
・捻挫
・骨折

そして今回来院された原因となった

踵骨骨端症(Sever病)

と足の怪我だらけです。

 

お母様から

「同じメニューをしている他の子達はその間1度もスポーツ障害になっていないので、

息子の足に問題があるのかとずっと悩んでおります。

接骨院で電気治療とマッサージを受けていますが、中々良くなりません」


と相談をいただきました。

 

これは何とかして力になってあげたいですね!

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

そこでHくんの足の特徴をご両親にお伝えさせていただき

それをもとに

・何がいけなかったのか?(過去)
・ではこれからどうするのか?(未来)

 

の話をさせていただき、靴選びのアドバイスをさせて頂きました。

 

そしてそれをもとにみんなでを選んできていただき、それに対して

靴の補正とインソールの作製を行う

Plus-Rフィッティングを行いました。

 

ちなみに今回はテニスシューズ普段履きの2足に手を加えました。

踵骨骨端症(Sever病)とテニスシューズ。

 

Plus-RではじめてPlus-Rフィッティングを受ける方の

初回作製時には、いきなり100%の仕上げまでの加工を行うのではなく

足慣らしと情報収集のために完成までの60%くらいを目指したところで終わらせます。

 

その後1ヶ月半~2ヶ月の間に2度調整をさせていただき

最終的に100%の仕上がりにします。

インソールQ&A

 

初回来院後(60%くらいの仕上がり)、

お母様からいただいたメールがこちら

作っていただいたインソールのお陰で、靴を履いている状態では踵に痛みを感じないようで、

靴を履き毎日元気に活動しております。

休み時間も外で遊べない日が続き、かなり落ち込んでいた息子でしたが、

「走っても痛くないなんて信じられない!うれしすぎる!」と感激しておりました。

学校のスポーツイベントにも参加できて大喜びでした。

靴を履いていれば痛くないので、テニスも再開しました。

息子は、「靴を履いてさえいれば怖くない!こんな凄いインソールでまだ60%だなんて!」

と、次に先生に会えるのをすごく楽しみにしております。

 

靴を脱ぐとやはり踵はまだ少し痛むようですが、その痛みも日に日に減ってきているようです。

先が見えず家族で落ち込む毎日でしたが、光を与えていただき本当に感謝しております。

私も本当に嬉しいです!


と嬉しい報告をくださいました。

 

そしてPlus-Rフィッティングを開始して2ヶ月。

100%の仕上げをする日には

今では靴を脱いでも踵の痛みが出なくなりました。

息子の足をすくってくれた先生には感謝感謝です。


との言葉もいただくことができました!

 

Hくんのこれから未来に向かっての可能性が広がったと思うと

本当に嬉しいです!

 

本日5月17日はPlus-Rの開院記念日。

お陰様で11周年を迎えることができました。

そんな記念の日にこういった嬉しいフィードバックを

アップできることを嬉しく思いつつ、

現状に満足することなくこれからも精進を続け、

Plus-Rブランドにプライドを持ち、

少しでも多くの方に手を差し伸べることができるように

全力でやっていきます!

 

これからも宜しくお願い致します!!

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

タイトルだけ見ると

と思う方もいるかもしれませんが

バスケットボールをやっていたって

ランナーズニーになることがあるんです。

 

埼玉県川口市からお越しのSさん。

バスケットボールプレーヤーであるSさんは

以前から膝の外側が痛むことが多く、整形外科を受診したところ

腸脛靭帯炎

と診断されたそうです。

 

この腸脛靭帯炎。一般には

ランナーズニー

という俗称で知れ渡っており、

競技特性の中に走行が入る運動をしている方には

比較的メジャーな運動障害です。

 

俗称の通り、ランナーに多い運動障害なのですが

Sさんのようにバスケットボールでもランナーズニーになりますし、

自転車競技などでもランナーズニーになります。

 

初回に検査計測を入念にしたところ、

Sさんのは非常に細く、さらに

アキレス腱の形状を見るからに

捏ねて走る癖が推測されました。

アキレス腱の形状走りの癖を予測することができるんです!)

 

踵が細いがゆえに

靴の中でかかとが内外に暴れ

されにSさんの走行の個性として

捏ねる

動作が加わり、それらがへと伝わる。

そして結果ランナーズニーの一因に・・・。

 

今回は

踵の安定性と走行時の捏ねグセの補正をテーマに

インソールの作製靴の補正を行うPlus-Rフィッティング

を行いました。

バスケットボールとランナーズニー。

 

 

Plus-Rフィッティング後は

「最初は違和感があったものの今では随分この靴に慣れ、

気付いてみたら膝の痛みが驚くほど無くなっていました!

と大変喜んでいただけました。

 

靴を見れば足が分かる。

そこがインソール屋でもなく靴屋でもない

足屋であるPlus-Rブランドだと思います。

 

足と靴にお困りの方、ぜひご相談くださいね☆

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

足と靴とインソールの話題はこちらに投稿しています!
あなたのからだの健康づくりに・・・
ぜひお役立て下さい♪

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茨城県筑西市よりお越しの高校生のTくん。
陸上で、中・長距離がSTYLEです。
タイムを聞いてもなかなかのタイムで、レベルも高いです!
そんなTくんが当院に来るように来たきっかけは
「腸脛靭帯炎」
膝が痛くなるという典型的なランナーズニーです。
まず、足のサイズを測り、靴のフィッティングをし、インソールを入れたら
ものの見事に痛みが消失♪

そして、しばらくインソール入りのランニングシューズを履いていたのだけれど、
靴自体がだいぶ傷んできたから、同じ靴を新しく買って
それにインソールを入れ替えたいとのことでした。

もちろんそれは可能ですし、当院ではすべての靴のデータも保存してあります。
前回の靴の型番等を調べ、新しいのを発注しようと思ったら、
シリーズは同じだけれど、型番が違っていました。
このパターンの場合、大抵マイナーチェンジぐらいで、大した変化はないのですが、
今回の場合は大きく変わった部分がありました。
12-7-11 (1).jpg下が古い型番。うえが新しい型番。
違いが分かりますか??
今回変わった部分はメーカーのロゴの部分で、特にサドルと言って
足の側面の部分です。
何が変わったのかというと、
12-7-11 (2).jpg古い型番は、ロゴが縫い合わされていて、
新しいものはプリントに変わっています。
こうなると、普段から足の外側に体重を多くかけて走るTくんの走行自体も変わってきます。

今回のブログのタイトル
靴と足と身体の関係を知るためには、それぞれを理解することが大事
これ、とても大切です。
身体を理解するのも大切。足を理解するのも大切。
その中で靴を扱うなら、靴を理解することももちろん大切。
ということです。


ここ埼玉では湿度の高さは感じるものの、さほど「梅雨らしさ」は感じないような気がします。
しかし西日本、特に九州では大雨による被害が大変なものとなっているところもあるようです。
天災だから気をつけようがないといえばそれまでですが、どうぞお気をつけ下さい。。。

R-カイロプラクティック 市塚徹

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません


群馬県富岡市よりお越しのIさん。某大学の駅伝部に所属しています。
そんなIさん、数カ月前より腸脛靭帯炎にお悩みで、
練習もろくに出来ていないそうです。

腸脛靭帯炎は別名「ランナーズニー(ランナー膝)」とも呼ばれますが、
主たる原因は、「オーバーユース症候群(使いすぎによる損傷)」とか
O脚だとなりやすいなどと学校の授業では習います。
もちろん専門書にだってそのように書いてあります。
私自身だってそういうことはあると思います。
他には走るときのフォームなども考えられるし、
先天的な要因だって関係してくると思います。

ただですね、この教え方、ちょっと語弊があると思うんです。
私が思うに、
「履いている靴のサイズが適正で、その靴が持つ機能を
十分に発揮できる状態であるにも関わらず、疼痛を呈する場合は」
という一文を先に付けるべきではと。

どういうことかというと・・・
これがIさんの履いているレーシングシューズです。
12-2-7 (2).jpg
紐をちゃんと締めると、これ以上締められないってところまで締められてしまうし、
それにより靴の生地もたわんでしまいます。
さらに、紐が余ってしまい、地面に付いてしまうほどの大きな蝶結びとなってしまいます。

Iさんのジャストフィットは25.0cm。ですがこの靴は26.5cm。
数字でも写真でもわかるように、明らかに大きすぎます。
こんな靴を履いていたら、腸脛靭帯炎に成るのは当たり前です。

人間の足はサンダルやスリッパのように踵の囲いがない靴や
大きい靴を履いた時は足の外側(小ゆび側)に体重がかかることが多いです。
そうするとO脚になりやすく、腸脛靭帯炎にもなりやすい。。。
ということです。

医療従事者たるもの、机上の論理だけにとらわれず、
もっとビジョンを広くするべきだと思います!!
Iさん、任せといてね!!


R-カイロプラクティック 市塚徹

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