土踏まずの痛みの最近のブログ記事

埼玉県川越市よりお越しのKさん。

「趣味はテニスです」

と仰っているKさんがテニスコートに足を運ぶ頻度は

週に5回。

趣味の範疇を超えていると思うのですが^^;

 

様々な大会にも出場し、入賞経験も数え切れないほどだそうですが、

かなり前から足の裏が痛くなることがあり、

ここ半年ほどは痛む頻度が増えてきて、

シューズを変えたりしてけれど一向に良くならないから

整形外科を受診したところ

足底腱膜炎

と診断されたそうです。

 

足底腱膜炎についてはこちらをご覧ください

かかとが痛いとトゲまでできる?足底腱膜炎の原因と対策

 

 

そしてそちらの整形外科インソールの作製を勧められて。

といった経緯での来院です。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

するとKさん。

足の幅普通の足幅だけれども、

踵がヒジョーに細いことがわかりました。

 

これはご自身でも自覚があったそうで

今までどの靴を履いてもフィット感を感じたことはない

とも仰っていました。

 

踵が細い人がテニスのように左右に動くスポーツをすると

一般的な踵の幅の人よりも靴の中で足が左右に暴れやすいです。

 

そこで安定性を獲得するために足裏の筋肉がオーバーユースとなり

結果、足底腱膜炎になってしまう。

 

これって実はよくある

足底腱膜炎、成り上がりすストーリー

なんです。

 

この場合もちろんインソールも有用なのですが、

インソールだけで全てを補う事はできるわけがなく、

そこはやはり靴の補正が絶対に必要になってくるわけです。

 

だって足の裏にあるインソール

踵の両脇すべてが細くすることはできませんから。

 

検査計測の結果を踏まえ、今回はこちらのテニスシューズ

インソールの作製と靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

足底腱膜炎とテニスシューズ。インソールだけでは足りない例。

 

Plus-Rフィッティング後は

靴を履いて初めてフィット感を感じました!感動!!

と大変喜んでいただけました。

 

さらにこちらのテニスシューズを履いて

1週間ほどで

足底腱膜炎による足の裏の痛みは完全消失したそうです!

 

インソールってとても素晴らしいアプローチですが

物理的にインソールでは無理な場合も多々あるのが現実。

 

そこで

靴の補正・加工・改造

ができるのはPlus-Rの大きな強みだと思います。

 

足と靴にお悩みの方、

是非Plus-Rにご相談くださいね♪

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
Plus-R

足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

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Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県越谷市からお越しのSさん。

お仕事で安全靴を履くSさんのお悩みは

足底腱膜炎

 

以前より土踏まずのちょうど境のところあたりが痛く、

整形外科を受診したところ

足底腱膜炎と診断され、レントゲンを撮ったら

踵骨棘

も確認できたそうです。

 

足底腱膜炎踵骨棘についてはこちらをご覧ください
かかとが痛いとトゲまでできる?足底腱膜炎の原因と対策

 

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

するとSさん。

ジャストフィットの靴サイズより

3サイズ大きな靴を履いていることがわかり、

さらにSさんの足はと~っても細いことがわかりました。

 

安全靴には

・つま先を固くしてゆび先を保護する

・何かあったときのためにタップリとした作りで遊びを持たせる

などといった

足の安全をできるだけ確保する

という安全靴たる所以があります。

 

ですから安全靴がタイトな作りになってしまうと

安全性を確保できなくなってしまうわけです。

 

しかし、そんなたっぷりとした作りの安全靴

足が細い人が履いたり、

実際の足サイズよりも大きな靴を履いてしまうと

リンクページでも説明があるように

靴の中で足が暴れて

足底腱膜炎になる一因となってしまうわけです。

 

今回はまず、

Sさんに合った靴サイズの安全靴を購入し直してもらい

その安全靴に対して

細い足が暴れにくくなって

安定性を確保できるようなインソールの作製

靴の補正を行うPlus-Rフィッティングを施しました。

足底腱膜炎と安全靴。

 

Plus-Rフィッティングを行った後は

「仕事で歩き回っても足が疲れなくなったし

 足底腱膜炎もきにならなくなった。

 何よりこんなに楽に仕事ができるようになるなんて

 思っていなかったから

 とても嬉しいです」

と大変喜んでいただけました。

 

安全靴ってとてもクセのある靴

だけれどもそんな安全靴にだって

楽に履くことができる工夫はいくらでもあります!

 

安全靴にお困りの方、

ぜひPlus-Rにご相談くださいね♪

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県春日部市よリお越しのKさん。

以前よりちょくちょくあったのだけれども、

数カ月前より足の裏の痛みがひどくなり

整形外科

足底腱膜炎

診断されたそうです。

 

更にはレントゲンを撮ったところ

踵骨棘

もできていたそうです。

 

足底腱膜炎に関してはコチラをご覧ください

かかとが痛いとトゲまでできる?足底腱膜炎の原因と対策


 

Kさんは普段お仕事で、パンプスコンフォートシューズ

履くことが多いそうですので、

そういったに対して

靴の補正インソール作製Plus-Rフィッティングを行うことになるのですが

足底腱膜炎に対してアプローチをする時、

調整具のあるなし」

がキーになってきます。

 

かかとが痛いとトゲまでできる?足底腱膜炎の原因と対策


でも述べていますが、

足底腱膜炎は固定力(=靴と足の良いフィッティング)を

確保することがとても大事です。

 

ですのでKさんにはプレーンパンプスなどの調整具なしの靴でなく

ストラップのある、調整具がある靴を選択してもらいました。

足底腱膜炎と婦人靴。

 

ストラップのみだとどうしてもよりも固定力が落ちるので

今回は足を固定させる工夫が盛り沢山です。

 

Plus-Rフィッティングを行った後は

足の安定感がとてもあって

変に力を入れないで靴を履けるから

履いていてとっても楽です」

と仰っていただけました。

 

インソールの初回作製から一月半ほど経った最終調整のときには

かかとの痛みも全くなくなった

と大変喜んでいただけました。

 

【お知らせ】

2016.5.17 多くの方に支えられ、お陰様で当院も開業10周年を迎えることができました。

ありがとうございます!

日々アップデートしつつ、皆様に寄り添えるよう頑張っていきますので

これからもよろしくお願い致します。

開業当初と比べ現在はインソールの業務、

心理学をベースとしたコーチングの仕事と合わせてかなり増え、

「身体・足・靴・心」と人を総合的にみるようになりました。

そこで開業10周年を契機に「Plus-R」として活動していくこととなりました。

こちらもよろしくお願い致します。

詳しくはいい足どっとcom運営、Plus-R概要をご覧ください。

Plus-R概要

Plus-R 代表 市塚

埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/ カイロプラティック・整体・骨盤矯正Plus-R
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県蕨市よりお越しのWさん。

つま先が痛くなったり、足の甲が痛くなったり、足首が痛くなったり

土踏まずが痛くなったりと

の中のあちらこちらが痛くて困っている。。。

とのことでの来院です。

 

では早速Wさんの足の写真をご覧ください。

足のゆびの上(甲側)にできるタコ。

緑色で囲った丸の中に胼胝タコ)がみられます。

ちなみに丸で囲っていませんが厳密に言うと

左右の足2~4趾に胼胝があります。

 

ちなみになぜ胼胝ができるのかというと。。。

こちらをご覧

↓↓↓↓↓↓

多くの人が持っている胼胝(タコ)の原因と対策

 

一部に存在する、このブログマニアの方なら

お察しいただけると思いますが

ようするにWさん。

大きい靴を履いていました。

 

潜在的には大きい靴を履いているというのには気付いていて、

大きな靴が脱げないようにの中で足をグーにする。

結果、ゆびの甲側胼胝ができるわけです。

 

その話をWさんにしたら

言われてみれば確かにグーにしています。

とのこと。

 

大きい靴を履いているからの中で足が暴れ、

→足の爪先が靴のつま先に当たって痛い。

浮きゆびも併発。

足の甲が靴のアッパーに当たって痛い。

踵が不安定足首が痛い

→脱げないようにグーにするため土踏まず筋肉オーバーユース

土踏まずの筋肉が痛くなる。

 

といったことが起きるわけです。

 

え?もちろん適正サイズの靴にして

インソールの作製浮きゆびにアプローチするため)と

靴の補正かかとの安定性を獲得するため)の

Plus-Rフィッティングを行った後は

嘘みたいに痛みがなくなったと喜んでいただけましたよ。

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県熊谷市よりお越しのHさん。

陸上競技短距離)を行っているHさんは数カ月前より

土踏まずの痛み

を練習中や練習後に感じていたそうです。

 

お話を伺うと今までどんな靴を履いても

土踏まずのフィット感

は感じたことがないとも仰っていました。

 

まずは足の検査計測を入念に。

するとHさんの足は

ハイアーチ甲高)」

であることがわかりました。

これでは土踏まずのフィット感を感じることはなかなか難しいです。

 

さらに

浮きゆび

であることもわかりました。

浮きゆびに関してはこちらをご覧ください

↓↓↓↓↓↓↓

ゆびが幽霊みたいになってませんか?浮きゆびの原因と対策

 

卵が先か鶏が先かになってしまいますが

浮きゆび土踏まずの痛みの一因ともなりますし、

土踏まずの痛みハイアーチ浮きゆび

この3つの相性は最悪です。

 

今回はHさんに合うスパイクをご紹介させていただき、

それに対してインソールの作製靴の加工を行う

Plus-Rフィッティングを行いました。

土踏まずの痛みと陸上競技のスパイク。

 

Plus-Rフィッティング、特に靴の紐の通し方締め方の指導には大変感動していただけ、

「こんなに靴と土踏まずとの一体感を感じたことは今までにありません!」

と喜んでいただけました。

 

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ありがとうございます!

日々アップデートしつつ、皆様に寄り添えるよう頑張っていきますので

これからもよろしくお願い致します。

開業当初と比べ現在はインソールの業務、

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「身体・足・靴・心」と人を総合的にみるようになりました。

そこで開業10周年を契機に「Plus-R」として活動していくこととなりました。

こちらもよろしくお願い致します。

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

だいぶ陽気が春めいてきて桜の開花宣言も各地から聞こえてくるようになりましたが、

花粉症の私としてはツライ毎日が続いております。

花粉さえなければ運動するにもいい季節なんだろうけどな~。

 

そんな花粉も物ともしない、埼玉県川口市よりお越しのFさん。

フルマラソン3時間台で走るそうなんですが、

数カ月前から足の裏が痛むようになり、

整形外科にかかったところ

足底筋膜炎

と診断され、その後も継続して整形外科にかかったり、

整骨院マッサージを受けたり電気をかけたり・・・

としていたものの、一向に改善されず...。

と言った経緯での来院です。

 

まずは通例通り、足の検査計測を念入りに。

するとFさんの足はJIS規格靴サイズ的にとても中途半端な足をしていました。

どの靴を選んでも微妙にマッチしない。

Fさん自身もなんとなくそれを感じていたそうで、

「今までしっくりくる靴を履いたことがない」

と仰っていました。

 

そこで今回ご用意いただいたのはmizuno社製のランニングシューズ

ランニングシューズと足底筋膜炎

もちろん今まで履いていた靴はサイズが合っていなかったので

ジャストフィットの靴をご用意いただきました。

型が少し古いけど、スポーツショップでセール品として売っていたそうですが

値段が安いのは型落ちしているからだけなので

靴自体はとてもしっかりしたものでした。

 

今回は

まず足底筋膜炎と相性の悪い足の形を補正するためにインソールの作製をし、

次に微妙なサイズ感を補正するために靴の加工をし、

最後にインソールの微調整

といった流れを3回に分けて行いました。

 

インソールの作製と靴の加工完了後には

「今までこんなにフィットする靴を履いたことがない」

と驚き、

足の裏の痛みもまったく感じなくなった」

と大変喜んでいただけました。

 

 

Plus-R 市塚

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

扁平足について思うところ』

今までの記事は

「扁平足」について思うところ①~扁平足は本当に最近多いのか?~

「扁平足」について思うところ②~扁平足と外反扁平足~


を御覧ください。

 

さて、前回は外反扁平足についての紹介と

外反扁平足になるとハイアーチが多いということを

ご紹介させていただいた。

 

なぜハイアーチが多いのかという事象にフォーカスを合わせ

今回も私なりの考えをお伝えしていきたいと思う。

 

今までのべ一万足以上のインソールを作ってきて

それに比例して多くの足もみてきた。

 

そこで感じるのが

足の幅に対して、メーカーの考えとの温度差」

である。

 

日本の靴市場では

2Eが標準の幅

Eがスリム

3Eがワイド

4Eがスーパーワイド

といった売り方をしていることが多い。

 

しかし私自身が足のサイズを計測をしてみると

本当に足の幅が細い人が多いということ。

 

そしてそれは日本靴医学会、日本足の外科学会

などでは周知の事実である。

 

ようするに足と靴の専門家

現代人の足の幅は細い人が多い

ということを知っているということだ。

 

実際どの程度の足の細さかというと

JISにおける靴のサイズ(JISS5037)規格で見てみると

例えば男性の場合は幅が細い方から広い方に向けて

A/B/C/D/E/2E/3E/4E/F/G

幅のサイズがあるが

計測してみると市場でレギュラーとされている

2EどころかCとかBなんて幅がザラである。

どうにかするとAにも届かない足。

 

要するに日本の規格にないほどの細い足

なんていうのも珍しくない。

 

実際は足の幅が細い人が沢山いるのに

メーカーは幅が細い靴を作らない。

これが先に述べた

足の幅に対して、メーカーの考えとの温度差」

である。

 

では、ここからが本題。

なぜハイアーチが多いのかの一考。

 

前述のとおり、当施設にお見えになる方は

足が幅が細い方が本当に多い。

加えて大きいサイズの靴を履いている方も多い。

 

足幅が細い方がジャストフィットの幅を選べず

広い靴を選ばざるおえない市場の現状。

 

もしくは例えば

ジャストフィット23.0cmの方が24.0cmとか

大きい靴を履いていたとする。

となるとどうなるか。

靴の中で足が前後左右に暴れる不安定になる。

靴の中で足が前後左右に暴れる 

●靴の中で足が前後左右に暴れる●

 

そして暴れる不安定になるとどうするか。

・脱げないように靴の中で足をグーにする

安定感を獲得するために靴の中で足をグーにする

といったことがおこる。

靴の中で足をグーにする 

●靴の中で足をグーにする●

 

例えばスリッパやサンダルなど、

覆いのない靴や不安定な靴を履いた時に

履物の中で足をグーにしたことがある経験に

心あたりがある方もいるはずだ。

 

そもそもなぜ、足をグーに出来るのかというと

それは

『足をグーにする筋肉(足底筋)が活動(収縮)しているから』

だ。

グーにするたび足底筋が収縮する 

●グーにするたび足底筋が収縮する●

 

大きい靴や不安定な靴を履く→

安定感を得るためにグーにする→

グーにするたび足底筋が収縮→

それを繰り返していると・・・

ハイアーチの出来上がりである。

ハイアーチ 

●ハイアーチが出来る一因●

 

事実、当施設にいらした方の経過を追ってみると

もともとはハイアーチであったが

適正なサイズの靴を履いて頂き、

ちゃんとした靴の履き方を指導し、それを実践して頂き、

それに対してインソールを作製しただけで

アーチの形状が正常に回復した事例が幾つもある。

ハイアーチが正常に 

●ハイアーチが靴とインソールで2ヶ月で正常になった●

 

要するにグーにする必要がなくなったので

足底筋が過度に収縮する必要がなくなった。

その結果アーチが正常になった。

といったところか。

 

足の幅が細くなると比例してかかとの幅も細くなってくる。

幅の細さに加え、かかとの幅の細さも合わせてとても目につく。

 

かかとの幅にJIS規格はないが、

幅を持て余す靴を履いていて

かかとがジャストフィットであるわけがない。

 

かかとが不安定であれば足首にストレスを加え

それが足首の外反方向へのストレスを与えることも

安易に想像ができる。

 

以上が私の考える

外反扁平の発生機序の中の一因に対する一考と

ハイアーチの一因に対する一考である。

 

次回は扁平足シリーズ最終回。

実際の扁平足について触れようと思う。

Plus-R 市塚

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません~

埼玉県和光市よりお越しのIさん。

もともとは土踏まずの痛み足首の痛みで来院されたのですが

靴のフィッティングをして当施設のインソールを使用するようになってから

それらの痛みはすっかり消失。

というのが5年ほど前。

 

以降ずっと私の作るインソールを愛用してくださっているIさん。

この5年の間に通算11足のインソール作製のリクエストを頂きました。

 

普段はスーツでお仕事のIさんなので、インソール作製の対象は

革靴などのビジネスシューズが多いのですが、

休日用の普段履きにもインソールを入れてらっしゃいます。

 

そんな中の1足がこれ。

スニーカーにもインソール。

これぞスニーカーというやつです。

 

今までも何人かの患者様から言われたことがあるのですが、

Plus-Rでは、カジュアルな靴インソールを入れてもらえない。

と思っている方がいらっしゃるようです(笑)

 

そんなことはありません。

もちろん足に合っている靴サイズというのが前提ですが、

出来る限りその方の足の形に合うように加工しますし、

その方が少しでも気分が上がるようにとお手伝いさせていただきます♪

※物理的に加工ができないものもあります。

 

こんな靴でも大丈夫かな?

とか

この靴もなんとかなるかな?

など、遠慮なく聞いてくださいね♪

Plus-R 市塚

 

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埼玉県坂戸市よりお越しのSさん。土踏まずの痛みでの来院です。

Sさんは仕事柄、安全靴を履いていることが多く、

朝の仕事始めは土踏まずの痛みは感じないのだけれど、

昼を過ぎたあたりから痛みが増していき、終業頃になると

立っているのが嫌になるほど痛みが増すそうです。

 

通例通り、足の検査計測をさせていただいたところ、

Sさんの足はとても細く、幅広の安全靴を履くと

左右に隙間がタップリとできてしまうようです。

 

安全靴自体、幅のサイズのバリエーションは選べないので

今回は長さのサイズをきっちり合わせ、

持て余す幅の部分はマル秘の靴の中の加工を施しました。

安全靴と土踏まずの痛み

インソール作製後はフィッティングが明らかに向上し、

Sさん自身も

「こんなに楽に靴が履けるのは初めてだ」

と大変喜んでいただけました。

ちなみにインソール作製後の2週間で前のような痛みが出ることは

ないとのことです♪

 

Plus-R




 

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埼玉県さいたま市浦和区よりお越しのAくん。

名門校でプレーする高校球児のAくんは10ヶ月ほど前から土踏まずから踵にかけて

痛みを感じ、その痛みが日に日に強くなっていったため整形外科を受診したところ

「足底筋膜炎」と診断されたそうです。

 

まずは通例通り、足の検査・計測をさせて頂き、Aくんの履いているスパイクと

照らしあわせてみると、4サイズも大きなスパイクを履いていることがわかりました。

大きな靴を履いていると、脱げないようにと無意識に靴の中で足をグーにします。

足をグーにする筋肉は足の裏にあります。ということは、その靴を履いているあいだじゅう

ずっと、足の裏の筋肉が縮まっているということになります。

力こぶを見せつけるために少しの間、上腕に力を入れるくらいであったらなんとも

ありませんが、一日中ずっと力こぶを入れていたら上腕の筋肉が損傷するのは

当たり前です。

 

Aくんには適正なサイズでAくんの足にあった野球のスパイクを紹介させて頂き、

足底筋膜炎と野球のスパイク

それに対してインソールを作製しましたところ、

土踏まずから踵にかけての痛みも少しずつ軽減され、

インソール作製後1ヶ月半たった今は、まるっきり痛みを感じることが無くなったと

喜んでいただけました。

Plus-R




 

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