バスケットボールの最近のブログ記事

栃木県下野市よりお越しのRちゃん。

 

小学校でミニバスを頑張っているRちゃんは

数ヶ月前より踵の痛みがあり

整形外科にかかったところ

踵骨骨端症(Sever病)

と診断されたそうです。

 

Sever病とはに生じる

成長痛

の一種で、膝の成長痛で有名な

Osgood-Schlatter病(通称オスグッド)」

の踵版のようなものです。

 

整形外科では電気をかけたりして

かかと用のサポーターを使用したものの効果はなく、

ついにはバスケどころか、

運動が一切できなくなってしまったそうです。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

するとRちゃんの踵はとても細いことがわかり

合わせて足の甲が薄いこともわかりました。

 

靴のサイズ感は大間違いまでいかなかったものの、

Rちゃんの踵の細さ甲の薄さが仇となり

靴の中で足が暴れてしまっていたようです。

 

そこで今回は靴の補正にウェイトを置いた

Plus-Rフィッティング

を行いました。

 

どのくらいやったかというと...

それはもう大改造です^^;

成長痛(踵骨骨端症)とバスケットボールシューズ。

 

一見、外見上には変化はわからないでしょうが

靴の中は見た目でも分かるくらいの改造です。

 

そんなPlus-Rフィッティング

バスケットボールシューズ普段履きに行なったところ

すぐに効果が見られたようで

使用後1週間で競技復帰もできたそうです。

 

いろんな部位のいろんな痛みに対して

年齢さえマッチしていれば使えてしまうような言葉。

成長痛

成長痛ってどこか便利な言葉な感じがしません?

 

でも間違いなく言えることは、

「痛いという結果」が出ているということは

必ず原因があるということ。

 

その原因にアプローチをしない限り

根本的な解決にはなりませんし、

 

それがに結果が出ている場合。

Plus-Rには

インソールと靴の補正との

2つの武器があるんです。

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
Plus-R

足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

タイトルだけ見ると

と思う方もいるかもしれませんが

バスケットボールをやっていたって

ランナーズニーになることがあるんです。

 

埼玉県川口市からお越しのSさん。

バスケットボールプレーヤーであるSさんは

以前から膝の外側が痛むことが多く、整形外科を受診したところ

腸脛靭帯炎

と診断されたそうです。

 

この腸脛靭帯炎。一般には

ランナーズニー

という俗称で知れ渡っており、

競技特性の中に走行が入る運動をしている方には

比較的メジャーな運動障害です。

 

俗称の通り、ランナーに多い運動障害なのですが

Sさんのようにバスケットボールでもランナーズニーになりますし、

自転車競技などでもランナーズニーになります。

 

初回に検査計測を入念にしたところ、

Sさんのは非常に細く、さらに

アキレス腱の形状を見るからに

捏ねて走る癖が推測されました。

アキレス腱の形状走りの癖を予測することができるんです!)

 

踵が細いがゆえに

靴の中でかかとが内外に暴れ

されにSさんの走行の個性として

捏ねる

動作が加わり、それらがへと伝わる。

そして結果ランナーズニーの一因に・・・。

 

今回は

踵の安定性と走行時の捏ねグセの補正をテーマに

インソールの作製靴の補正を行うPlus-Rフィッティング

を行いました。

バスケットボールとランナーズニー。

 

 

Plus-Rフィッティング後は

「最初は違和感があったものの今では随分この靴に慣れ、

気付いてみたら膝の痛みが驚くほど無くなっていました!

と大変喜んでいただけました。

 

靴を見れば足が分かる。

そこがインソール屋でもなく靴屋でもない

足屋であるPlus-Rブランドだと思います。

 

足と靴にお困りの方、ぜひご相談くださいね☆

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
Plus-R

足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県所沢市よリお越しのTさん。

バスケットボールプレーヤーであるTさんは長年

足関節捻挫後遺症

にお悩みです。

 

足関節捻挫後遺症とは色々あるのですが

よく言う

捻挫は癖になる

というのも広義で足関節捻挫後遺症に入ります。

 

Tさん自身も足関節捻挫を繰り返し、

足関節自体がとても弛く

それはTさんのプレーにもとても影響を与え、

ターン動作の時や、ジャンプ着地の時など

常に足首に意識を持っていかれるそうです。

そうなると思い切った動作というのがなかなか難しくなってしまいます。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

するとTさんの踵の形状が細く、

更になんというか、

とても個性のある形状をしていることがわかりました。

 

ということで今回はインソール靴の補正(特にかかとの再形成

を行うPlus-Rフィッティングで、足首の安定を狙いました。

足関節捻挫とバスケットボール。

Plus-Rフィッティングを行った後は

足首の安定感と安心感が桁違いで良くなった!

と非常に喜んでいただけました。

 

バスケットボールと足首の安定性

非常に大事です。

足首にお悩みの方はご相談ください。

 

Plus-Rには

他所ではできないアプローチがあります☆

 

【お知らせ】

2016.5.17 多くの方に支えられ、お陰様で当院も開業10周年を迎えることができました。

ありがとうございます!

日々アップデートしつつ、皆様に寄り添えるよう頑張っていきますので

これからもよろしくお願い致します。

開業当初と比べ現在はインソールの業務、

心理学をベースとしたコーチングの仕事と合わせてかなり増え、

「身体・足・靴・心」と人を総合的にみるようになりました。

そこで開業10周年を契機に「Plus-R」として活動していくこととなりました。

こちらもよろしくお願い致します。

詳しくはいい足どっとcom運営、Plus-R概要をご覧ください。

Plus-R概要

Plus-R 代表 市塚

埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/ カイロプラティック・整体・骨盤矯正Plus-R
足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』
 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県さいたま市中央区よりおこしの中学生のTくん。

バスケ部に所属してるTくんは小学生のころからミニバス少年で、

小学校5年生の頃よりずっと

ひざの痛み

に悩まされているそうです。

 

整形外科に通っても「成長痛ですね」で済まされてしまい、

以来湿布塗り薬をず~っと使い続けているそうです。

 

ひざへの負担が少しでも軽くなればと、

履いているバスケットボールシューズasics社製の

しっかりとしたものをお父さんが選んでいたそうです。

 

まずは足の検査と計測を。

するとTくんはジャストフィットの靴より4サイズ大きい靴を

履いていることが分かりました。

 

これにはお父さんもびっくり。

 

バスケットボールの競技特性を考えると、

走る」と同時に重要な「跳ぶ」という動作があります。

 

この跳ぶという動作の時に手助けをしてくれる部品の一つに

「シャンク」

というものがあります。

 

※シャンクについてはこちらをご覧ください。

靴の解剖。靴って何?


上記ページでいう、シャンクの曲がり位置と足の曲がり位置があっていない

ということが靴の中で起きるわけです。

 

 

もちろん履いていたasics社製のバッシュにもシャンクは存在していたのですが、

足のサイズと靴のサイズが大きく違っていたので

シャックが逆に邪魔になってしまっていた。

ということも考えれれます。

 

さらにサイズが大きい靴を履いているとジャンプをして着地をするときに

足元が非常に不安定になるため、安定感を獲得するために

膝周りの筋肉オーバーユースになることも考えられます。

 

今回はサイズダウンして適正サイズの靴を選び

それに対してインソールの作製と、バッシュの加工

Plus-Rフィッティングを行いました。

中学生とバスケットボールとジャンパーズニー。

Plus-Rフィッティング後は本人もビックリするほどランニングジャンプ安定し、

特に着地をした時の安心感が今までにはない感覚だと大変喜んでいただけ、

さらにひざの痛みもかなり軽減されたと喜んでいただけました!

 

【お知らせ】

2016.5.17 多くの方に支えられ、お陰様で当院も開業10周年を迎えることができました。

ありがとうございます!

日々アップデートしつつ、皆様に寄り添えるよう頑張っていきますので

これからもよろしくお願い致します。

開業当初と比べ現在はインソールの業務、

心理学をベースとしたコーチングの仕事と合わせてかなり増え、

「身体・足・靴・心」と人を総合的にみるようになりました。

そこで開業10周年を契機に「Plus-R」として活動していくこととなりました。

こちらもよろしくお願い致します。

詳しくはPlus-R概要をご覧ください。

Plus-R概要

Plus-R 代表 市塚

埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/ カイロプラティック・整体・骨盤矯正Plus-R
足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』
 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

今までも「プロスポーツ選手」と呼ばれる方や「トップアスリート」と呼ばれる方の

足や体をお預かりすることは多く合ったのですが、

今年はそういったカテゴリーの方から新規でインソールの作製や

球団ごとで足の検査計測会を依頼されることが例年より多いように思います。

5~6月の2ヶ月だけでも初めましてのプロスポーツ選手が

50名以上いたのではないでしょうか。

 

身体が商売道具のプロスポーツ選手。過去にも多くのトップアスリートを見てきたが、

「身体は消耗品だから、多少の痛みは仕方ない」

という選手も少なくありませんでした。

痛みと付き合うその延長で、

パフォーマンスが低下したり、

選手生命が短くなったり、

プレーすること自体がネガティブになってきたり。

そして引退後のセカンドキャリアも痛みを抱えながら生きていく。

 

ただちょっと待って下さい。

もしその痛みが回避できるものだったら?

もし今よりもパフォーマンスが向上するんだったら?

もし今より気持ちが乗ってプレーが出来るんだったら?

もし選手生命が長くなるんだったら?


こういったお話は必ずさせて頂いてます。

プロスポーツ選手の足に思うこと

私がプロスポーツ選手の足をみて思うこと。

こう言ったら言い方が少し乱暴かもしれませんが、

「プロスポーツ選手なのに、自分の足を知らなすぎる」

 

初めましてのプロスポーツ選手に対して、足のサイズ計測を行うと

ジャストフィットの靴を履いていた選手はきっと20%にも満たないと思います。

 

そんな環境が現状なのですから、

私は私ができることを102%やって、

そういった方々にも広く貢献をしていく!

そう思うのです。

 

Plus-R




+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

東京都渋谷区よりお越しのTさん。

バスケットボールプレーヤーであるTさんは

腰痛・膝痛・足関節捻挫後遺障害(足首の痛みと捻挫癖)・・・と、

体の悩み満載の方です。

そのひとつひとつにフォーカスを合わせてブログを書き綴ると

超大作となってしまいそうなので、今回はいつもと違って

「痛み」とは違う切り口でアウトプットしてみようかと思います。

 

通例通り、足の検査計測を念入りに行ったところ、Tさんの足は

浮きゆび

であることがわかりました。

※浮きゆびについてはこちらをご覧ください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ゆびが幽霊みたいになってませんか?浮きゆびの原因と対策


 

バスケットボールの競技特性は

・走る

・跳ぶ

・(ボールを)投げる

・(ボールを)受ける

があります。

 

ここでバスケットボールと浮きゆびを絡めて考えてみると・・・

・ゆびが浮いているので、ゆびを使って効率よく走ることが出来ない。

・      〃        ゆびを使って高く跳ぶことが出来ない。

・      〃        ゆびを使って軸を作ることが出来ず不安定。

・      〃        軸が崩れやすく、受けた後の動作が遅れる。

となります。

これだけを考えてもバスケットボールにおいて浮きゆびは

かなりのマイナスポイントであることがよくわかります。

 

今回はそのあたりのこと+αをお伝えさせて頂いてから

バッシュにインソールの作製を行いました。

浮きゆびとバッシュ。

作製後の経過としては、プレー中の安定感を感じつつ、

特に跳ぶ時、ゆびを使って高く跳べるようになった実感がある。

との報告を頂きました。

 

Plus-R




 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

埼玉県所沢市よりお越しのバスケットボールプレーヤーのSさん。

ジャンパーズニーによる膝の痛みにお悩みでの来院です。

 

ジャンパーズニーに対してのアプローチは

各種物理療法、テーピングやサポーター、ストレッチなどがお決まりですが、

Sさん自身、ずっと膝の痛みとお付き合いしてきているそうです。

 

当院の通例通り、まずは足の検査・計測をさせて頂き、

Sさんに自分の足のサイズを理解してもらい、

ジャストフィットのバスケットボールシューズに対してインソールを作製しました。

 

そして、こちら側が考えなければいけないのは

『バスケットボールの競技特性+ジャンパーズニー+Sさん』

の三本柱の兼ね合い。

そういったことを考慮した上で、

まずは靴の加工。

跳ぶ前、膝の入る角度が膝にストレスを与えない靴の形状且つ、

着地時、膝が不安定にならないような靴の形状に加工。

さらに跳ぶ時や走行時などに効率よく足のゆびが使えるように

中敷きを作製する。

といった感じでアプローチをしていきました。

ジャンパーズニーとバスケットボールシューズ

靴の加工とインソール作製後1ヶ月が経ちましたが、

跳ぶ前の膝の安定感も良くなったし、膝の痛みも激減した。

何より、着地時の安心感がなんとも言えない♪

との報告を頂きました。

 

Plus-R




 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
Plus-R
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちバスケットボールカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはトレッキングです。

次のカテゴリはバドミントンです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja