2015年4月アーカイブ

東京都豊島区よりお越しのTさん。

棚障害による膝の痛みがありがある方で、整形外科のドクターより

インソールの作製を提案されて。との経緯での来院です。

 

棚障害とは膝の内側が痛くなるものなのですが、

スポーツ選手になることが比較的多く、

痛みがある場合はスポーツ活動を一時休止していると

痛み自体は和らいでくることが多いのですが、それでも痛みが亡くならない場合などは

関節鏡による手術を行うようです。

いくら手術で痛みが消失するとはいえ、手術をしないで済むのであれば

それに越したことはありません。

 

当院の通例通り、足の検査・計測をさせて頂き、Tさんの足の合う

靴を紹介させて頂き、それに対してインソールを作製しました。

棚障害とランニングシューズ

何にしたって、全体像を把握することが大事なのですが、

膝の障害、特に棚障害においては膝の機能解剖を理解することがとても大事で、

更にその機能と対象となる靴の特性、そしてそれらを考慮したインソール。

このバランスをとることが必要となってきます。

今回はランニングシューズ2足にインソールを作ったのですが、

2足の靴の特性が違ったので、インソール自体の構成も大きく異なるものとなりました。

 

インソール作製後は膝の痛みも良化し、

整形外科でのMRIの検査も良好なものであったとの報告を頂きました。

膝の痛みにお困りの方は是非ご相談下さい!

 

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住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

埼玉県所沢市よりお越しのバスケットボールプレーヤーのSさん。

ジャンパーズニーによる膝の痛みにお悩みでの来院です。

 

ジャンパーズニーに対してのアプローチは

各種物理療法、テーピングやサポーター、ストレッチなどがお決まりですが、

Sさん自身、ずっと膝の痛みとお付き合いしてきているそうです。

 

当院の通例通り、まずは足の検査・計測をさせて頂き、

Sさんに自分の足のサイズを理解してもらい、

ジャストフィットのバスケットボールシューズに対してインソールを作製しました。

 

そして、こちら側が考えなければいけないのは

『バスケットボールの競技特性+ジャンパーズニー+Sさん』

の三本柱の兼ね合い。

そういったことを考慮した上で、

まずは靴の加工。

跳ぶ前、膝の入る角度が膝にストレスを与えない靴の形状且つ、

着地時、膝が不安定にならないような靴の形状に加工。

さらに跳ぶ時や走行時などに効率よく足のゆびが使えるように

中敷きを作製する。

といった感じでアプローチをしていきました。

ジャンパーズニーとバスケットボールシューズ

靴の加工とインソール作製後1ヶ月が経ちましたが、

跳ぶ前の膝の安定感も良くなったし、膝の痛みも激減した。

何より、着地時の安心感がなんとも言えない♪

との報告を頂きました。

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

東京都内よりお越しの患者さん。

以前から踵に痛みがあり、サッカーの練習がハードになると

痛みの出現は顕著だったそうです。

かかりつけの整形外科医より「踵骨骨端症」と診断され、

ドクターからの紹介先にてインソールを作製したものの、痛みはまだ残り・・・

そんな時に友人よりの紹介でといった経緯での来院です。

 

当たり前の話ですが、他所でインソールを作製したから、うちでは検査と計測をしない

なんてことがあるはずもなく、まずはしっかりと足をみさせて頂きました。

すると、以前作ったというインソールのサイズが大きいようでしたので、

当院でジャストフィットのサイズを紹介させて頂き、それに対してインソールを作製し、

さらにスパイクのスタッドにも加工を施しました。

踵骨骨端症とサッカーのスパイク

インソール作製後にはかかとの痛みが徐々に消失し、

使用後1年経過した現在ではかかとの痛みがまるっきり無くなったと

大変喜んでいただけました。

 

人にはできることと出来ないことがあり、

他所ではできないことが、当院ではできたり、

それはまた、逆も然りです。

ただ、当院でできることは、かなりクセのある(笑)

特殊なアプローチになるので、他所でやることとは明らかに毛色が異なります。

足と靴にお困りの方は是非ご相談下さい!

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

埼玉県川越市よりお越しのHさん。

外反母趾親ゆびの付け根部分が痛み、痛みは長い時間歩くことが困難なほどだそうです。

外反母趾

写真で見るとご覧のとおりです。

整形外科を受診し、外反母趾について相談したところ、インソール作製を勧められたそうです。

Hさんの希望は普段履きにできるウォーキングシューズが欲しいとのことでしたので、

まずは当院お勧めのウォーキングシューズをご紹介させて頂きました。

外反母趾とウォーキングシューズ

当院の普段通りの流れでも、足の検査計測は他所よりもかなり細かく行うのですが、

今回は普段の計測よりも更に細かく足の計測を行い、

その数字をまずはインソールではなく靴に照らし合わせ、

初回はとにかく靴のフィッティングを重点的に行い、とにかく今回購入した

ウォーキングシューズがHさんの足に合うように、

それはもう本当に沢山、靴の改造をしまくりました。

それだけでも

「今まで履いていた靴とは履き心地が格段に違う」

と仰っていただけたのですが、そこから更に歩行を分析し、

インソールによって良い歩行が出来るようにと調整させて頂きました。

インソール作製後の3月末に旅行に行かれたそうなんですが、

旅行中に足の痛みを感じることがなかったと、うれしい報告を頂きました♪

 

体のため、健康のためにウォーキングを。

と思っても、やはり足が痛かったらそれも儘ならないですよね。

その足の痛みが靴とインソールによって解決できるかもしれません。

足と靴にお困りの方は是非ご相談下さい!

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

埼玉県さいたま市浦和区よりお越しのAくん。

名門校でプレーする高校球児のAくんは10ヶ月ほど前から土踏まずから踵にかけて

痛みを感じ、その痛みが日に日に強くなっていったため整形外科を受診したところ

「足底筋膜炎」と診断されたそうです。

 

まずは通例通り、足の検査・計測をさせて頂き、Aくんの履いているスパイクと

照らしあわせてみると、4サイズも大きなスパイクを履いていることがわかりました。

大きな靴を履いていると、脱げないようにと無意識に靴の中で足をグーにします。

足をグーにする筋肉は足の裏にあります。ということは、その靴を履いているあいだじゅう

ずっと、足の裏の筋肉が縮まっているということになります。

力こぶを見せつけるために少しの間、上腕に力を入れるくらいであったらなんとも

ありませんが、一日中ずっと力こぶを入れていたら上腕の筋肉が損傷するのは

当たり前です。

 

Aくんには適正なサイズでAくんの足にあった野球のスパイクを紹介させて頂き、

足底筋膜炎と野球のスパイク

それに対してインソールを作製しましたところ、

土踏まずから踵にかけての痛みも少しずつ軽減され、

インソール作製後1ヶ月半たった今は、まるっきり痛みを感じることが無くなったと

喜んでいただけました。

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

春休みに入ると、例年通り学生の来院が多くなり、そうすると

昔ながらのバレエタイプの上履きであったり、

学校指定の白い通学用の靴であったり、

基本的に中学の通学用は白指定なんだけど、3年生になれば

なんでも大丈夫なんですという、ローカル・ルールにのっかった

決して白ではないランニングシューズ。

などにインソールを作製する機会が増えるんです。

そんな中でスクールシューズに関しての「困ったあるある」が

紐の長さ。

 

基本的によく流通している真っ白なスクールシューズは

幅が広く作られているのですが、最近の子どもは

足の幅が狭いこが多い。

靴に付いている紐靴の紐の長さはちゃんと考えられていて、

この長さで、この幅のサイズのこの靴には○○cmの靴紐使用する。

という風に決まっているんです。

しかし、その靴とマッチする長さ・幅の足だったらいいのですが、

その靴で想定されている足の幅よりも細い足の持ち主が靴を履くと・・・

必然的に紐が余ってしまうのです。

そうすると蝶結びのチョウチョが大きくなってしまい、

チョウチョがどこかに引っかかってしまったり、

チョウチョと反対側の足で踏んづけてしまうどころか、

他の誰かに踏まれてしまって転倒・・・。

なんてことがあるので非常に危ない。

 

そこで当院は、以前より様々な紐の長さを調整する手段を

駆使しているのですが、

その一例がこちら。

靴紐の長さ調整

画像左側(右足)が長さを調整してあるもので

つま先にカットした10数センチの切れ端が乗っています。

カットしていない左足の方がチョウチョの輪っかが大きいのが

わかりますかね?

たったこれだけでも、転倒予防などの大きな役割があります。

 

インソールも大事だけど、靴だって大事。

靴とは一つの塊ではなくたくさんの部品の集合体。

木だけではなく、森が大事ということですね。

Plus-R




 

※インソールは完全予約制となっております。
まずはお電話にてご予約をいただけますよう、お願い致します。

※予約多数のため、現在カイロプラクティック・整体・骨盤矯正の
新規のご予約はお受けしておりません。
大変申し訳ありませんが、ご了承のほど宜しくお願い致します。

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