先日は、さいたま市大宮区よりK様が来院されました。
K様は20代の女性の患者様です。
K様は腰のだいぶ下の方が痛いとおっしゃいます。
詳しくお話を伺い、お身体をみさせて頂くと、
痛いとおっしゃっている部分は、
仙腸関節であることがわかりました。

「仙腸関節」最近、テレビや雑誌でも時々目にする言葉かもしれませんね。

でも、「そんな関節どこにあるの?」という方も多いのではないでしょうか。
それは骨盤にあります。まずは骨盤についてご説明します。

骨盤は、いくつかの骨がくっついてできています。
腰の骨の下にあって、背骨の土台に位置する三角形の骨、仙骨と言います。
仙骨の先にはさらに尾骨というものがあります。
動物の尾に当たる部分の骨です。
よく「尾底骨」などと言われることがありますが、
人の身体には尾底骨という骨はありません。
仙骨の左右両方にあるのが寛骨です。
寛骨は細かく分けると、腸骨、坐骨、恥骨という3つの部分からなっています。
子どものうちは、その3つの骨は軟骨により、ゆるく結びついていますが、
大人では完全にくっついて、一体のものとなっています。
腸骨はいわゆる腰骨のこと、坐骨は座ったときに椅子に当たっている骨のこと。
以上が骨盤です。
腸骨と仙骨の間にあるのが、仙腸関節です。
この仙腸関節、周りを靭帯によって固く結び付けられているため、
ほんのわずかしか動きません。
でもこのわずかな動きがとても大事なんです。
背骨の土台の部分で、様々な動きに対応できるように
背骨のバランスをとっています
この仙腸関節、何らかの原因で痛んでしまったり、ズレてしまったりします。
すると、中腰になったり、前屈みの姿勢になったりすると、
痛くて仕方がないということになってきます。
腰が痛くて、よく腰を揉んでもらってるんだけど、
痛みがとれないという方をみさせて頂くと、
実は仙腸関節の問題だったということは多くあります。
K様の全身の筋肉を緩めた後、
仙腸関節をしっかりと良い位置に矯正しました。
翌週いらしたK様にお話を伺うと、
「もう、すっかり痛くないんです!」とおっしゃっていました。
なかなか改善しない腰痛、それは仙腸関節の問題なのかもしれませんよ。
最近、仕事を終えて指扇の駅に向かって歩いていると、
カエルの声が聴こえてきます。
駅から少し離れると、水田がまだけっこう残っているんです。
私(酒井)は、カエルが大好きなので、
この季節、カエルの声が聴くだけで、
とても元気になります。
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません