ぎっくり腰

先日、朝一番にさいたま市西区にお住まいのI様からお電話を頂きました。

「今朝、ペットボトルが入った重いダンボールを持ち上げたら、
腰が痛くて仕事に行けません!みてもらえませんか?」
というお電話でした。
以前I様と、「ぎっくり腰になったときは、出来るだけ早く当院にお電話くださいね!」
とお話していたのを覚えていて下さって、
実際に「あっ、やってしまった!」と思ってすぐに当院にお電話下さったそうです。
当日のご予約というのは、なかなか難しいのですが、なんとか時間を調整し、
午後の通常の受付時間外にお越し頂くようにお願いしました。
I様は「なんとか歩ける」というような状態で、
とても背筋を伸ばしてまっすぐには歩けないご様子で来院されました。
お電話のときに痛いところを冷やすようにお伝えしていたのをきちんと守って、
来院されるまで湿布を貼って、氷で冷していてくださいました。
まず腰を痛めたときの状況を詳しくお伺いした後は、
腰に氷嚢を当ててさらに熱をとります。
この「まず冷やす」ということがとても重要なんです。
腰は温めるものだ思われている方が多く、
ぎっくり腰になってしまい、腰が熱を持ってしまっているのに、
お風呂にゆっくりつかって温めてしまうケースが多いのです。
触ってみて腰が熱を持ってしまっているうちは炎症が起きていますので、
温めてしまうと症状が悪化します。
痛みが増して、痛みがとれるまでの期間が長くなってしまうのです。
ぎっくり腰の際は、速やかにしっかりと冷やして熱をとることで、
痛みを減らし、痛みがなくなるまでに必要な期間がとても短くなります。
冷やしながら固く縮こまっているI様の腰を中心に全身の筋肉を緩めます。
腰だけでなく、背中や太腿の筋肉を緩めることも、とても重要です。
そして骨盤から腰椎(腰の骨)、胸椎(背中の骨)と矯正をします。
ここまでやると、まだ痛みはありますが、だいぶI様の立つ姿勢が真っ直ぐになってきます。
さらに腰にテーピングをさせて頂きました。
そしてこれからの過ごし方のアドバイスです。
一点目、今日の今日痛めたばかりなので、まだ冷やす必要があります。
お家に帰られたら、今日のうちはさらに何度か氷を当てて冷やしてください。
二点目、無理のない範囲で動いてください。
ぎっくり腰の際は全く動かないでいるより、
無理のない範囲で動いた方が痛みが早く減ります。
以上のようなアドバイスをさせて頂き、I様の施術を終えました。
そして翌日。I様から再度お電話頂きました。
元気な声で「痛みがすっかりとれました!これから仕事に行きます!」とのことでした。
痛めてすぐに当院での処置ができたことで、痛みが早くひいたのです。
本当にすぐに来て頂いて良かったと思います。
I様、これからもしっかりとお身体のメンテナンスをさせて頂きますが、
あまり無理をしないでくださいね。

R-カイロプラクティック 酒井洋平

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません

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