先週末は皆様、お花見などされたのでしょうか?
私も週末に川越の街の桜を満喫してきました。
入学式シーズンに桜が咲いているのは、
なんだか久しぶりな気がしますね。
天気もよく桜満開、素敵な入学式になったのではないでしょうか?

さて、先日はさいたま市北区よりK様が来院されました。

お話を伺うと、来院された日の5日前から腰の下の方が痛くなってしまい、
お仕事中につらくて仕方がないのだそうです。
K様は飲食店のマネージャーをされているのですが、
ご自身も店内で働かれることもあり、
腰が痛くては仕事にならないとお困りでした。
整形外科に行ったけれども、痛み止めを処方されただけで、
薬を飲んでも楽にならないと、当院に来院されました。
さっそくK様のお身体をみさせて頂くと、
K様が痛みを訴える部分は、腰と言っても随分下の方、
解剖学的には骨盤の「上後腸骨棘」のあたりでした。
この上後腸骨棘、骨盤の歪みをみる上でとっても大事なんです。
お尻のえくぼの上のあたりに左右両側出っ張っている骨があります。
探し方ですが、背中に両手を回して、背骨の両側に両手の平をぺたっとつけて下さい。
そして全部の指を背中にくっつけて下さい。
そのまま全部の指をお尻に向かってまっすぐ下ろしていってください。
途中、どれかの指にぽこっとした骨の出っ張りを感じることができると思います。
それが、上後腸骨棘です。この骨の出っ張りが骨盤の歪みをみる目印になります。
また、この上後腸骨棘の内側に仙腸関節という関節があります。
さて、この仙腸関節、骨盤を構成する仙骨という骨と腸骨という骨の間の関節だから、
「仙腸関節」なんですが、靭帯によって強く連結されているため、ほとんど動きません。
しかし、背骨の根本で僅かに動くことによって、身体のバランスをとっているのです。
仙腸関節は背骨の土台にあるので、安定していないと、その上の柱、
背骨全体をぐらぐらと不安定にしていしまいます。
仙腸関節は動かなくても動きすぎてもいけないのです。
妊婦さんや出産後の方は、ホルモンの影響で靭帯の結合が緩んで、
仙腸関節が動きすぎてしまい、腰や臀部の痛みの原因になる方が多くいます。
腰痛の原因と言うと、腰椎(腰の骨)の問題と思われがちですが、
骨盤の方が原因での腰痛というのも多いんです。
K様のお身体をみさせて頂くと、まさにこの仙腸関節の問題が大きくありました。
しっかりと細かく、K様の骨盤を矯正させて頂きました。
一週間後、再度来院されたK様に腰の具合を伺うと、
「すっかり痛みが消えました!」と喜んで頂きました。
腰の痛みはその原因をしっかりと見極めることが大切です。

R-カイロプラクティック 酒井洋平

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