皆さん、おはようございます。Plus-R市塚です。

昨日は娘の誕生日でした。

ここの開院準備に奔走していた頃、娘はまだ伝い歩きすらしていませんでした。

今となっては、そんな娘も幼稚園で元気に走り回っています。

お誕生日おめでとうという気持ちと、

時間がたつのがあっという間だなぁという思いと、

かわいい時間がどんどん過ぎていていってしまい、

なんだかもったいないという気持ちで複雑でした。。。

 

さて今日もシリーズです。今日は靴の解剖学です。

靴は一本の木を削って削って・・・そして最終的に靴になる。

というわけではなく、様々な部品を貼って塗ってくっつけて・・・

こうして靴が出来上がります。

その部品ひとつひとつに意味があるんですが、

今回はちょっと部品の紹介と機能を説明してみたいと思います。 

shoeanatomy.jpg①調整具(この場合シューレース=靴ひもです。足を固定します)

②アッパー(足の甲を覆う部分です。足の甲を保護します)

③先芯(靴のラインを保ったり足先を保護するものです)

④ベロ(調整具などのストレスから足の甲を保護します)

⑤履き口(足を靴に入れる部分です)

shoeanatomy2.jpg⑥カウンター(かかとを安定させます)

⑦中底(ミッドソール。上には中敷きが乗ります)

shoeanatomy1.jpg⑧シャンク(足のゆびの曲がり位置を決めます)

⑨本底(アウトソール。地面などからのストレスから靴を保護します)

⑩中敷き(インソール。靴のストレスから足裏を保護します)

 

靴の解剖をざっと言うとこんな感じです。

次回はのシャンクについて説明したいと思います。

 

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