



約100年前にドイツで発見された半導体の性質を持つ亜金属元素です。ゲルマニウムには「体内に大量の酸素を作り出す」という性質があります。

ゲルマニウムは半導体です。そして人間の細胞や血液も同じ半導体です。半導体同士は共存できないという性質があるため、ゲルマニウムは長く体内に残留することができず、だいたい24時間後には体外に排出されてしまいます。このとき、ゲルマニウムは体内で発生する毒素・老廃物・疲労物質などを一緒に体外に連れ出していきます。(デトックス作用)また、ゲルマニウムには『インターフェロン』を誘発するという働きがあります。インターフェロンとは、近年抗がん作用があるとして注目されている物質です。インターフェロンは細胞の中にあるたんぱく質の一種で、病気にかからないように見張っているものです。そのインターフェロンを作るのを誘発する物質がゲルマニウムだという報告が、各地の大学、研究機関から出されています。ゲルマニウムは今、がんの特効薬の最注目株です!!

有機ゲルマニウムを溶かした約42℃の温水に手と足を20分ほど入れる温浴法です。手よりも足のほうが体組織の面積が広く有機ゲルマニウムの吸収効率がよいため、
当院では従来の温浴器よりも足が深く入るものを使用しています。
また、使用する水もお肌に優しい弱酸性水と還元水素水を使用しています。
さらにさらに、当院のゲルマニウム温浴は薬湯ゲルマニウム温浴なので
効果抜群。ゲルマニウム温浴の効果に薬湯の効果をプラスα!!
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ゲルマニウムが皮膚から吸収され、全身をめぐり、多量の汗をかきます。発汗とともに体内の有害な毒素・疲労物質・老廃物などが排出されます。こうして新陳代謝を向上、活性化させることにより、血液がさらさらになり、自然治癒力を促すとともに、美容にも優れた効果を期待することができます。また、心臓に負担を掛けないので、お子様からお年寄りまで安心してご利用いただけます。

◎血行促進効果で・・・冷え性はもちろん、頭痛・肩こり・腰痛
生理痛など
◎ゲルマニウムを皮下吸収して・・・新陳代謝率向上・二日酔い
インターフェロンの誘発
◎新陳代謝が向上すると・・・たくさんの汗をかき、効率よくカロリーを
消費することができます。運動が苦手な
ご年配の方にもお勧めです。
また、細胞が活性化されることによって
お肌のハリ・ツヤを保ちます。
など・・・・・・
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有機ゲルマニウムの安全性は、各研究機関により証明済みです。ただ、ゲルマニウム温浴を続けていると、発疹・患部の痛み・発熱下痢などの反応が出ることがあります。これは漢方医学でいうところの『暝眩反応(めいけんはんのう)』という、快方へ向かう好転反応です。『暝眩反応』は放置していれば自然に収まりますので心配はいりません。

先述したとおり、ゲルマニウムはだいたい24時間後には体外に排出されてしまいます。ですから、効果的な温浴周期は週に3~4回が効果的です。何事もそうですが、継続して行って初めて効果的なものとなります。