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アメリカのDr.クレイ・トムソンにより発案された「ニュートンの慣性の法則」を利用した矯正テクニックです。慣性の法則とは、例えば自動車の追突事故。車が車にぶつかるとその瞬間に中の人間がガクンとなりむちうちになります。しかし、車が直接中の人間にぶつかったわけではありません。つまりこれが慣性の法則で、「外に力が加わるとその瞬間、中に第2の力が働く」というものです。このテクニックは一般に言うボキボキする矯正ではなく、専用テーブルの各パーツが1.3cmほど個別に動くことにより体の矯正をしていくテクニックです。力で矯正するのではなくテーブルの使い方を正しく理解することにより初めて矯正が可能になります。このテクニックはとてもやわらかい矯正方法なので、赤ん坊からご年配の方まで安心して受けられる矯正方法です。当院でも1才4ヶ月~90歳代までの患者様の矯正実績があります。当院ではこのテクニックをメインに使用しています。

アメリカのDr.C・Sガンステッドにより発案・提唱されたテクニックです。カイロプラクティック先進国では矯正前にレントゲンを撮ることが数多くあります。中でもガンステッドテクニック独特の分析方法は、すべての背骨のレントゲンを撮り、特殊な分析方法によりどこの骨がずれていて、それによりどこの背骨が悪い結果をもたらしているのかを発見する1つの手段としてとても有用ななものといえます。当院ではすべての患者様が対象になるわけではありませんが、症状等により、提携医療機関によりレントゲンを撮影していただいた後に矯正をしていくこともあります。


アメリカでカイロプラクティックが創始された頃からある、発案者が不明のテクニックです。ディバーシファイドには「多種・多様な」という意味があります。このテクニックでは基本的に回旋変位(骨が捻じれてずれている状態)を取る際に用います。一般的にみなさんが「ボキボキする矯正」と捉えているのはこのテクニックです。(なかにはボキボキ鳴らすのを目的として矯正自体に正確さが欠けるカイロプラクターや整体師などももいますが・・・)もちろんボキボキするのが嫌だという方には行いませんのでご安心を!!


アメリカのDr.W・CリーとDr.A・Wファーにより発案されたテクニックです。このテクニックの特徴は歯科医師と大学の工学部とアクティベーター社の共同開発により製作されたアクティベーターといったペンシル形状の矯正器具を使用して手ではなくこの矯正器具により矯正することにあります。人間が動くときに各関節から発する動的周波と同じ周波を発するように設計してあり、その共鳴振動を利用することにより矯正をするので、とても刺激量が少なく、自分の意思で体を動かすことのできる子供~ご年配の方や、ぎっくり腰などの急性症状にも安心して矯正を行うことができます。また、アクティベーターで使用する検査法も解剖学の神経系にのっとった、とても理にかなっている科学的な検査法といえます。当院ではアクティベーターテクニックのベーシック(基本)テクニックだけでなくアドヴァンス(上級)テクニックも使用します。


アメリカのDr.M・B・ディジョネットにより発案されたテクニックです。このテクニックではブロックといった楔形の矯正器具を使用し骨盤と頭の骨を矯正します。人間は脳から背骨、そして仙骨(骨盤の骨でその上に背骨が乗っている)まで脳脊髄液が循環しています。これを医学的に第1時呼吸システムといいます。(皆さんが「呼吸」といって想像するのは肺呼吸だと思いますが、これは医学的には第2次呼吸システムといいます。)脳脊髄液の役割は神経への栄養供給といわれています。この第2次呼吸システムで後頭骨(頭の後ろの骨)と仙骨が動くことにより脳脊髄液を循環させるのですが、後頭骨や仙骨の動きが悪くなると神経への栄養供給が充分に行えずさまざまな支障をきたし障害を伴います。当院では自律神経失調症などの精神疾患、不妊症や生理不順などの婦人疾患から腰痛症まで多岐にわたりこのテクニックを使用します。

名前:市塚徹
誕生日:11月13日
血液型:B
学生時代はずっと運動三昧でした。しかし、体は大きいものの元々からだの作りは丈夫なほうではなく高校2年生のときに持病の腰痛が柔道の授業中に悪化。3週間ほど入院をしました。しかし、そこから持ち直し再びスポーツ三昧。周りの人に『無理するなよ』なんて言われると『無茶ならいい?』なんて屁理屈を言っていました。その後体育大学にスポーツ推薦の特待生で入学するものの腰痛がどうにもだませなくなり、2度の入院を経て19歳で手術をしました。おかげでスポーツも一線でやることができなくなってしまい落ち込んでいました。しかし、この経験を生かし1人でも多くの人に予防の大切さを伝えたいと思いこの世界に飛び込みました。大学退学後にアスレティクトレーナーの学校、さらにカイロプラクティック学校に通い、カイロプラクティックの施術院や病院などでの修行。スポーツの現場や接骨院での副院長などを経て現在に至ります。さらに現在は同じ志を持つ学生や開業者相手に各種テクニックの講習会を開催。また幼稚園や学校などでも啓蒙活動として講演会や講習会を積極的に開催しています。

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