インソール作製に

向いている靴について


靴というものは、『FOOT WEAR』である前に『FOOT GEAR』、道具です。道具には同じものでも、機能が優れたものと、そうではないものがあります。たとえば包丁でいうと、鉄よりもステンレスのほうが手入れが楽で切れやすい。ステンレスよりもモリブデンのほうが、モリブデンよりもセラミックのほうが切れ味が良い・・・・などといった具合です。(こちらは専門ではないので詳しくはわかりませんが・・・)靴も同様に、サンダルやミュールよりもプレーンパンプスのほうがかかとが安定しているので機能的には優れいています。プレーンパンプスよりもスリッポン(ローファータイプ)のほうが、ヒールがない分(かかとが低いぶん)さらにかかとが安定します。スリッポンよりもマジックテープやベルトなどの調整具つきのほうが、靴の中で足全体が遊びにくくなるので、安定性が増します。マジックテープやベルトなどの調整具つきよりも、靴ひも付きのほうが、より安定性が増します。・・・といったように、靴にも『FOOT GEAR』としての機能の優劣があります。当院で作製するインソールの機能をできるだけ高めるため、当院では、5cm以上のミュール・パンプスに対しての作製は基本的にお断りしています。また、使用中の靴でもかまいませんが、明らかに片べりをしていたり、変形をしている靴に対しての作製、サイズが明らかに合っていない靴に対しての作製もインソールの効果を十分に発揮しにくいためお断りしています。詳しくはお問い合わせ下ださい


当院ではこんな靴に作製しています。

女性用の履物では・・・

プレーンパンプスからハイヒール。効果が低くなりますがサンダルタイプまで様々。


男性用の履物では・・・

定番のスリッポンや捨て寸の多いタイプなど。


ウォーキングシューズやスニーカー・・・

ウォーキングシューズやスニーカーなど、普段履きなどに。


子ども靴では・・・

運動靴や上履きなど。


各種スポーツ(競技用)では・・・

ジョギングシューズからトラック競技。バドミントンやテニスなどのラケットスポーツや野球やサッカーなどのスパイク。バレーボールからゴルフシューズ、スケート靴まで各種競技用。


その他様々な履物・・・

安全靴やナースシューズ。長靴や雪国使用のスノーブーツ。ご年配の方用の介護靴など。



このように当院では様々な靴に対してのインソール作製に
対応しております。質問等ございましたら遠慮なく
お問い合わせください!!
また、アシックスやミズノなどの各種運動靴や介護靴など
お取り寄せいたします。


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