埼玉県さいたま市浦和区よりお越しのHさん。

Hさんは

足首の痛み

を頻繁に感じ、整形外科を受診したところ

扁平足だから

と診断され、インソールの作製を勧められて。。。

といった経緯での来院です。

 

このブログでも以前に紹介しましたし、

いい足どっとcomでも紹介していますが、例えば

自称扁平足

の方を検査計測してみると

扁平足ではない

ケースが数多くあります。

「扁平足」について思うところ

 

ちなみにHさんの立位姿勢がこちら。

本当の扁平足。足首の動きが悪い。

こちらを見ると扁平足に見えますが、

「扁平足」について思うところ

でも述べているように、

外反扁平

で、土踏まずはしっかり形成されている場合が多々あります。

 

そこでHさんの足を人間の目ではなく

機械の目でしっかりと判断してもらうために機械計測をしたところ・・・

本当の扁平足。足首の動きが悪い。

 

本当の扁平足でした...。

 

通常歩行ですと

①踵が接地
②足の裏全体が接地
③踵が地面から離れる
④ゆびで地面を蹴飛ばす
⑤足は地面に接地することなく後方から前方へ足を運ぶ
①へ戻る
の繰り返し...

といった足の一連の流れがあるのですが

Hさんの歩行を分析してみたところ、

クリアランス不良

といって、①踵が接地が短く、

②足の裏全体が接地にいきなりなってしまう動きが見られました。

 

通常は①踵が接地②足の裏全体が接地となるわけで

言わば、点で接地して最終的に面になる。

という風になるのですが、

クリアランス不良の場合、いきなり面で接地するわけです。

 

そうすると反力といって地面から跳ね返ってくる力が

体、特に荷重関節といって体重がかかる関節に対して

大きくなるなるわけです。

 

ですからHさんの場合、クリアランスが良くなることに

フォーカスを合わせないといけないわけです。

 

クリアランスが良くなるためにはアプローチがいくつかあるわけですが、

今回はそのうちの複数個のあわせ技

クリアランスが良くなるようにインソールを作製靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

 

Plus-Rフィッティング後は

足首の安定性が客観的にみても増して

それはHさん本人も感じたようでとても喜んでいただけました。

 

蛇足ではありますが

ちゃんとした靴に

Plus-Rでちゃんとインソールを作製して

それをちゃんとHさんが履いてくれたら

扁平足であったHさんの足の裏にも

ちゃんと土踏まずができてくるのでは?

と思っていますので、これからの経過が楽しみです。

 

扁平足の方、

一度Plus-Rにご相談くださいね♪

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
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このブログ記事について

このページは、埼玉県さいたま市のインソール・靴の加工&カイロプラクティック・整体&コーチングの複合施設/Plus-RのBlogが2017年4月26日 15:50に書いたブログ記事です。

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