月に2~3回はプロスポーツの現場に足を運び、

プロスポーツの現場で実際に動作解析を行いながら

インソールの作製と靴の加工を行っています。

今日はそんな中からの一足。

 

V1リーグに所属する某球団でプレーする

バレーボール選手が履くバレーボールシューズです。

半月板損傷とバレーボールシューズ。

 

今回ご紹介するはもう9足目の加工となります。

学生時代からずっとその世代のトップレベルでプレーしていた

このバレーボールシューズの持ち主の方に

私が初めてお会いした時は

なんというかもう満身創痍。

 

特に彼は

半月板損傷

という爆弾を抱えていました。

 

プレーを見させていただいたら

ジャンプからの着地時に膝の不安定性が顕著

本人もそれがとても怖いと言っていました。

 

履いていた自体のサイズはジャストフィットであったけれど、

とにかく足幅が細く、

そのため靴紐をギュ~っと締めると

出来上がった蝶々はとても大きなものになってしまっていました。

 

その時点でも幅のサイズ感が合っていないことがわかります。

 

しかし足幅の細い彼に合うバレーボールシューズは存在せず、

そのためにインソールと靴の加工

いかにデメリットを殺すか。

これが重大なテーマでした。

 

少しずつ手を加えては動作を確認。

そこからまた加工を足したり引いたり。

それの繰り返しで出来上がったのが

先程の画像のバレーボールシューズです。

 

一見普通のバレーボールシューズですが、実は

手に取っただけで違いが分かるほどの加工が施してあります。

 

インソールの作製と靴の加工を行う

Plus-Rフィッティング

を行った後は、彼の所属する球団の監督がみても分かるほど

着地時に膝が安定し、

安定性を獲得することができた結果、

着地を気にせず思い切り飛べるようになったために

スパイク時打点がグンと高くなりました。

 

プロスポーツ選手にとって、いちばん大事な商売道具は

「からだ」

です。

 

このままいけば東京オリンピックだって。。。

 

私自身も彼のこれからが非常に楽しみです!

 

Plus-R 代表 市塚


埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
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足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

神奈川県相模原市よりお越しのテニスプレーヤーであるHくん。

Hくんはずっと怪我に悩まされていて、ここ2年だけでも

・腸脛靭帯炎
・ジャンパーズニー
・捻挫
・骨折

そして今回来院された原因となった

踵骨骨端症(Sever病)

と足の怪我だらけです。

 

お母様から

「同じメニューをしている他の子達はその間1度もスポーツ障害になっていないので、

息子の足に問題があるのかとずっと悩んでおります。

接骨院で電気治療とマッサージを受けていますが、中々良くなりません」


と相談をいただきました。

 

これは何とかして力になってあげたいですね!

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

そこでHくんの足の特徴をご両親にお伝えさせていただき

それをもとに

・何がいけなかったのか?(過去)
・ではこれからどうするのか?(未来)

 

の話をさせていただき、靴選びのアドバイスをさせて頂きました。

 

そしてそれをもとにみんなでを選んできていただき、それに対して

靴の補正とインソールの作製を行う

Plus-Rフィッティングを行いました。

 

ちなみに今回はテニスシューズ普段履きの2足に手を加えました。

踵骨骨端症(Sever病)とテニスシューズ。

 

Plus-RではじめてPlus-Rフィッティングを受ける方の

初回作製時には、いきなり100%の仕上げまでの加工を行うのではなく

足慣らしと情報収集のために完成までの60%くらいを目指したところで終わらせます。

 

その後1ヶ月半~2ヶ月の間に2度調整をさせていただき

最終的に100%の仕上がりにします。

インソールQ&A

 

初回来院後(60%くらいの仕上がり)、

お母様からいただいたメールがこちら

作っていただいたインソールのお陰で、靴を履いている状態では踵に痛みを感じないようで、

靴を履き毎日元気に活動しております。

休み時間も外で遊べない日が続き、かなり落ち込んでいた息子でしたが、

「走っても痛くないなんて信じられない!うれしすぎる!」と感激しておりました。

学校のスポーツイベントにも参加できて大喜びでした。

靴を履いていれば痛くないので、テニスも再開しました。

息子は、「靴を履いてさえいれば怖くない!こんな凄いインソールでまだ60%だなんて!」

と、次に先生に会えるのをすごく楽しみにしております。

 

靴を脱ぐとやはり踵はまだ少し痛むようですが、その痛みも日に日に減ってきているようです。

先が見えず家族で落ち込む毎日でしたが、光を与えていただき本当に感謝しております。

私も本当に嬉しいです!


と嬉しい報告をくださいました。

 

そしてPlus-Rフィッティングを開始して2ヶ月。

100%の仕上げをする日には

今では靴を脱いでも踵の痛みが出なくなりました。

息子の足をすくってくれた先生には感謝感謝です。


との言葉もいただくことができました!

 

Hくんのこれから未来に向かっての可能性が広がったと思うと

本当に嬉しいです!

 

本日5月17日はPlus-Rの開院記念日。

お陰様で11周年を迎えることができました。

そんな記念の日にこういった嬉しいフィードバックを

アップできることを嬉しく思いつつ、

現状に満足することなくこれからも精進を続け、

Plus-Rブランドにプライドを持ち、

少しでも多くの方に手を差し伸べることができるように

全力でやっていきます!

 

これからも宜しくお願い致します!!

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

メディアで取り上げられるようになったせいか

浮きゆび

という言葉が一般にも知れ渡るようになってきて

私が説明の中で

浮きゆび

というキーワードを出すと

「あっ、テレビで前に見たアレだ!」

といった反応をする方も少なくありません。

 

浮きゆびについてはこちらをご覧ください
ゆびが幽霊みたいになってませんか?浮きゆびの原因と対策

 

埼玉県東松山市からきたAちゃんのご両親も

テレビで浮きゆびの情報を得たあとに

我が子の足をみてみたら

浮きゆびになっている!

と思い、大変驚いたそうです。

 

上記リンクページでも記してあるとおり、

浮きゆびの原因

大きな靴を履いている

というものがとても多いです。

 

Aちゃんもやはりそうで、足サイズ計測をしてみたところ

ジャストフィットの靴サイズより

4サイズも大きな靴を履いていることがわかりました。

そして大きな靴を履き続けた結果がこちら。

子どもの浮きゆびと上履き。

 

 

ゆびも接地していないですし、

歩行時も左右差がみられます。

 

子どもの浮きゆびの場合はインソールを作製しなくても

靴を適正なものにするだけで十分対応できる場合が多く

実際に、

ちゃんとした靴を履けば大丈夫ですよ~」

とお声がけさせていただき、

検査計測のみでインソールの作製を行わない場合も

少なくないのですが、

本人(または本人の保護者)が望む場合

こちらが必要と判断させていただいた場合

インソールの作製をさせていただきます。

 

Aちゃんの場合は浮きゆびの程度がダイナミックであったのと

歩行時の左右差がみられたので

Aちゃんが一日の中で一番長く履く

「上履き」

に対して靴の補正とインソールの作製を行う

Plus-Rフィッティング

をさせて頂きました。

子どもの浮きゆびと上履き。

 

 

そしてPlus-Rフィッティングを行なって一ヶ月後の経過を見てみると

見事浮きゆびが、かなり改善されてきていることがわかりました!

子どもの浮きゆびと上履き。

 

まだ5趾の接地がみられませんが

所詮まだ使用して一ヶ月ほど。

これからまだまだ改善が見られると思います。

 

子どもの足って良くも悪くも非常に柔らかい。

だから

良いことは良い方向にかんたんに影響を与えるし

悪いことは悪い方法にかんたんに影響を与える。

 

良い足のまま成長をおえると良い足のおとなになることができるけれど、

悪い足のまま成長をおえると・・・。

子どもの足って、その後の一生を左右する大切な時期です!

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

茨城県古河市からお越しのKさん。

サッカープレイヤーであるKさんは

以前から足の裏の親ゆびの付け根部分が痛むことがあり

チーム所属のアスレティックトレーナーに相談したところ

整形外科を受診をすすめられ、そちらの医師から

種子骨障害

と診断されたそうです。

 

種子骨障害についてはこちらをご覧ください
親ゆびの付け根(足の裏側)が痛くなる種子骨障害の原因と対策

 

 

整形外科市販のインソールを購入したものの経過は...

違う整形外科インソールを作ってもらったものの経過は...

 

そんな時に先のアスレティックトレーナーの友人から

当施設の紹介を受けたそうです。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

の前に、最初に購入したインソール

次に作ってもらったインソールを拝見させていただきました。

 

すると、足の検査計測を入念にするまでもなく

パット見で分かるくらいに

2つのインソールは明らかにKさんの足サイズとあっていませんでした!

※写真は載せられません^^;

 

これにはKさんもビックリ!

 

種子骨障害と靴の関係をよ~く説明させていただいた上で

靴の大事さを理解していただき、

今回はKさんの足に合ったこちらのサッカーシューズ

インソールの作製と靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

種子骨障害とサッカーシューズ。

 

Plus-Rフィッティング後は

まぁ不思議!

その場で種子骨障害による足の痛みがなくなり

経過を伺うと

その後、サッカーのプレー中も痛みが出ることが全くなくなった

と大変驚いてらっしゃいました。

 

種子骨障害だけに限られることではありませんが

足と靴のマッチング

ってとっても大事です。

 

まずは自分の足を知ることから始めてみませんか?

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県さいたま市浦和区よりお越しのHさん。

Hさんは

足首の痛み

を頻繁に感じ、整形外科を受診したところ

扁平足だから

と診断され、インソールの作製を勧められて。。。

といった経緯での来院です。

 

このブログでも以前に紹介しましたし、

いい足どっとcomでも紹介していますが、例えば

自称扁平足

の方を検査計測してみると

扁平足ではない

ケースが数多くあります。

「扁平足」について思うところ

 

ちなみにHさんの立位姿勢がこちら。

本当の扁平足。足首の動きが悪い。

こちらを見ると扁平足に見えますが、

「扁平足」について思うところ

でも述べているように、

外反扁平

で、土踏まずはしっかり形成されている場合が多々あります。

 

そこでHさんの足を人間の目ではなく

機械の目でしっかりと判断してもらうために機械計測をしたところ・・・

本当の扁平足。足首の動きが悪い。

 

本当の扁平足でした...。

 

通常歩行ですと

①踵が接地
②足の裏全体が接地
③踵が地面から離れる
④ゆびで地面を蹴飛ばす
⑤足は地面に接地することなく後方から前方へ足を運ぶ
①へ戻る
の繰り返し...

といった足の一連の流れがあるのですが

Hさんの歩行を分析してみたところ、

クリアランス不良

といって、①踵が接地が短く、

②足の裏全体が接地にいきなりなってしまう動きが見られました。

 

通常は①踵が接地②足の裏全体が接地となるわけで

言わば、点で接地して最終的に面になる。

という風になるのですが、

クリアランス不良の場合、いきなり面で接地するわけです。

 

そうすると反力といって地面から跳ね返ってくる力が

体、特に荷重関節といって体重がかかる関節に対して

大きくなるなるわけです。

 

ですからHさんの場合、クリアランスが良くなることに

フォーカスを合わせないといけないわけです。

 

クリアランスが良くなるためにはアプローチがいくつかあるわけですが、

今回はそのうちの複数個のあわせ技

クリアランスが良くなるようにインソールを作製靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

 

Plus-Rフィッティング後は

足首の安定性が客観的にみても増して

それはHさん本人も感じたようでとても喜んでいただけました。

 

蛇足ではありますが

ちゃんとした靴に

Plus-Rでちゃんとインソールを作製して

それをちゃんとHさんが履いてくれたら

扁平足であったHさんの足の裏にも

ちゃんと土踏まずができてくるのでは?

と思っていますので、これからの経過が楽しみです。

 

扁平足の方、

一度Plus-Rにご相談くださいね♪

 

Plus-R 代表 市塚


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埼玉県川越市よりお越しのKさん。

「趣味はテニスです」

と仰っているKさんがテニスコートに足を運ぶ頻度は

週に5回。

趣味の範疇を超えていると思うのですが^^;

 

様々な大会にも出場し、入賞経験も数え切れないほどだそうですが、

かなり前から足の裏が痛くなることがあり、

ここ半年ほどは痛む頻度が増えてきて、

シューズを変えたりしてけれど一向に良くならないから

整形外科を受診したところ

足底腱膜炎

と診断されたそうです。

 

足底腱膜炎についてはこちらをご覧ください

かかとが痛いとトゲまでできる?足底腱膜炎の原因と対策

 

 

そしてそちらの整形外科インソールの作製を勧められて。

といった経緯での来院です。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

するとKさん。

足の幅普通の足幅だけれども、

踵がヒジョーに細いことがわかりました。

 

これはご自身でも自覚があったそうで

今までどの靴を履いてもフィット感を感じたことはない

とも仰っていました。

 

踵が細い人がテニスのように左右に動くスポーツをすると

一般的な踵の幅の人よりも靴の中で足が左右に暴れやすいです。

 

そこで安定性を獲得するために足裏の筋肉がオーバーユースとなり

結果、足底腱膜炎になってしまう。

 

これって実はよくある

足底腱膜炎、成り上がりすストーリー

なんです。

 

この場合もちろんインソールも有用なのですが、

インソールだけで全てを補う事はできるわけがなく、

そこはやはり靴の補正が絶対に必要になってくるわけです。

 

だって足の裏にあるインソール

踵の両脇すべてが細くすることはできませんから。

 

検査計測の結果を踏まえ、今回はこちらのテニスシューズ

インソールの作製と靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

足底腱膜炎とテニスシューズ。インソールだけでは足りない例。

 

Plus-Rフィッティング後は

靴を履いて初めてフィット感を感じました!感動!!

と大変喜んでいただけました。

 

さらにこちらのテニスシューズを履いて

1週間ほどで

足底腱膜炎による足の裏の痛みは完全消失したそうです!

 

インソールってとても素晴らしいアプローチですが

物理的にインソールでは無理な場合も多々あるのが現実。

 

そこで

靴の補正・加工・改造

ができるのはPlus-Rの大きな強みだと思います。

 

足と靴にお悩みの方、

是非Plus-Rにご相談くださいね♪

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

埼玉県朝霞市よりお越しのMさん。

Mさんは学生時代にサッカーのプレーヤーで

大学生の頃は一部の名門大学でプレーをするほどの腕前だったそうです。

 

そんな学生時代は

足首の捻挫足関節捻挫)」

を繰り返し、怪我との戦いの学生時代でもあったそうです。

 

大人になった今は

少し長い距離を歩くと足首が痛くなったり

なにもないところで足首がカクっとなったりと。

当時の足関節捻挫の後遺症に今でも苦しんでいるとのことです。

 

MさんがPlus-Rに初めていらしたのはもう4年ほど前で

仕事の時に履く革靴普段履きなど、

もうすでに4足のオーダーを今までに頂いていて

今回リクエスト頂いたは5足目の靴となります。

 

そんな5足目のがこちら。

学生時代の足関節捻挫の後遺症とカジュアルシューズ。

普段着がオシャレなMさんが選ぶ

やっぱりオシャレです。

 

足の専門家からすると、できるだけ手を出してほしくないですが

今までの4足で足首の状態がかなり良くなり、

足関節捻挫後遺症も落ち着いていることもあるし、

色々と手を加えることに了承いただけたので

今回はこちらのインソールの作製と靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

 

今回は踵の補正と加工をするのと

中底の加工にだいぶ手間がかかりましたが

完成後、Mさんにとっても喜んでいただけたので良かったです。

 

足に良い靴

もちろんあります。

 

やめたほうがいい靴

これももちろんあります。

 

「本当はこんな靴を履いてほしいんです~」

なんて専門家の意見もあります。

 

しかしなんにしたって

おしゃれは足元から

なんて言葉もありますし。

 

だから

本当はこんな靴を履きたいんです!

寄り添うのがPlus-Rの役目でもあると思うのです。

 

皆さんの困ったに寄り添えるようがんばりますねっ!

 

Plus-R 代表 市塚


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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません。

年が明けてあっという間に3月が終わり、新年度になったわけですが

振り返ってみると先月は

「インソール作製総数132足‼︎」

と当施設のインソール作製総数記録を塗り替えるひと月でした。

 

今まで月に100足を超えることはいくらでもありましたが、

そこから先がなかなかどうして。

何にしても個人ででインソールをここまで作る人間は

国内にそういないのではないでしょうか?

というか、いないと思います。

 

春休みに重なる時期ということもあり、

例年遠方からの来院が増える時期でもあるため

本当に全国各地からたくさんの方に来院頂きました。

 

さらにその132足のうち、

6割ほどがリピーターというのがまた嬉しい話です♪

 

記念すべき132足目はadidasのムンディアル チーム。

インソール作製総数、新記録

サッカーのトレーニングシューズですが

とても良い靴です。

某球団の下部組織所属の選手でした。

 

数をこなすのが凄いわけではありませんが、

数が多いということはそれだけリクエストを頂いているということ。

 

これからも着実に一歩ずつ歩みを進め、

もっと多くの方に手を差し伸べることができるよう

精進していこうと思います。

 

Plus-R 代表 市塚


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埼玉県さいたま市浦和区からお越しのIさん。

野球名門校でプレーする高校球児のIさんは

数か月前から膝の内側が痛くなり整形外科を受診したところ

棚障害

と診断されたそうです。

 

棚障害とは

膝の関節の中にある滑膜ひだというものがダメージを受けるもので

元メジャーリーガーでもある松井秀喜選手も患ったことのある、

野球では比較的有名なスポーツ障害です。

 

病院からは膝のアイシングストレッチ

更には膝周りのトレーニングを指導され、

だいぶ良くなってきたものの、

何かもう一つ物足りなくて。。。

といった経緯での来院です。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

するとIさんの足首は非常に弛く(≠柔軟性がある)、

歩行時踵が地面に接地するたびに

スラストといって膝の不安定性を示す動きが

見られることがわかりました。

 

そのスラストが滑膜ひだに悪さをしていることが

大いに考えられるので

そのあたりを補正することをビジョンに入れて

靴の加工インソールの作製靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

棚障害と野球のスパイク。

Plus-Rフィッティング後は

膝の安定感をすごい感じます!

と喜んでいただけ、

使用後1ヶ月半経った頃には

膝の痛みがまるっきりなくなりました!!

と嬉しい報告をいただくことができました。

 

野球と棚障害

よくある組み合わせですが、

お困りの方は、ぜひご相談くださいね☆

 

Plus-R 代表 市塚


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タイトルだけ見ると

と思う方もいるかもしれませんが

バスケットボールをやっていたって

ランナーズニーになることがあるんです。

 

埼玉県川口市からお越しのSさん。

バスケットボールプレーヤーであるSさんは

以前から膝の外側が痛むことが多く、整形外科を受診したところ

腸脛靭帯炎

と診断されたそうです。

 

この腸脛靭帯炎。一般には

ランナーズニー

という俗称で知れ渡っており、

競技特性の中に走行が入る運動をしている方には

比較的メジャーな運動障害です。

 

俗称の通り、ランナーに多い運動障害なのですが

Sさんのようにバスケットボールでもランナーズニーになりますし、

自転車競技などでもランナーズニーになります。

 

初回に検査計測を入念にしたところ、

Sさんのは非常に細く、さらに

アキレス腱の形状を見るからに

捏ねて走る癖が推測されました。

アキレス腱の形状走りの癖を予測することができるんです!)

 

踵が細いがゆえに

靴の中でかかとが内外に暴れ

されにSさんの走行の個性として

捏ねる

動作が加わり、それらがへと伝わる。

そして結果ランナーズニーの一因に・・・。

 

今回は

踵の安定性と走行時の捏ねグセの補正をテーマに

インソールの作製靴の補正を行うPlus-Rフィッティング

を行いました。

バスケットボールとランナーズニー。

 

 

Plus-Rフィッティング後は

「最初は違和感があったものの今では随分この靴に慣れ、

気付いてみたら膝の痛みが驚くほど無くなっていました!

と大変喜んでいただけました。

 

靴を見れば足が分かる。

そこがインソール屋でもなく靴屋でもない

足屋であるPlus-Rブランドだと思います。

 

足と靴にお困りの方、ぜひご相談くださいね☆

 

Plus-R 代表 市塚


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